【倍率が低い県は?】教員採用試験の受かりやすい自治体ランキング

教員採用試験 倍率ランキング

大学生

教員採用試験の受験を考えています。とにかく教員になりたいので倍率が低い県はどこでしょうか。

 

知らない人も多いのですが、倍率は自治体によって差が広がり続けています。

とくに小学校は2倍を切る自治体が20近くに増えている一方で、5倍を超える自治体も同じように増えているんですよね。

 

福永

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴12年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

 

今回は教員採用試験の倍率をランキング形式で低い県から高い県まで紹介していきます

小学校、中学校、高校、養護教諭ごとにまとめているので参考にしてみてください。

なお、全体の倍率を知りたい場合は下記記事をご覧ください。

【全国】教員採用試験 倍率一覧|都道府県ごとの推移を徹底解説!

 

福永

現職教員を対象とした特別選考ってのが増えています!正規教員をやっていれば、一般選考より確実に受かりやすいのでまずは教員になることを目標にするのもありかと。

【教員採用試験】小学校教諭の倍率が低い都道府県は?ランキング形式で解説!

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令和3年度(2021年度)に最も倍率が低かった自治体は「北海道:1.34倍」でした。

反対に高かったのは「神戸市:6.88倍」です。

全体的な傾向として九州・東北地域は低倍率、関西地域は高倍率な自治体が多い傾向があります。

令和3年度の試験で倍率が2倍を下回っていたのは以下の21自治体。

  • 北海道
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 大分県
  • 山形県
  • 富山県
  • 広島県
  • 宮城県
  • 福島県
  • 山口県
  • 秋田県
  • 千葉県
  • 山梨県
  • 北九州市
  • 熊本県
  • 茨城県
  • 東京都
  • 愛媛県
  • 福岡市
  • 宮崎県

令和2年度は17自治体、平成31年度は12自治体なので着実に増えています

何年も連続して2倍を切っている自治体を狙って受験することも立派な戦術です。

ただ、今後は採用数も抑制されると予想されているので、受かりやすい時代に合格できるように準備していきましょう!

詳細は次のとおり。

令和3年度(2021年度)

順位 自治体 倍率 受験者 合格者
1位 北海道 1.34 580 434
2位 大分県 1.36 271 199
3位 長崎県 1.36 312 229
4位 佐賀県 1.37 280 204
5位 福岡県 1.40 865 616
6位 山形県 1.52 304 200
7位 富山県 1.56 263 169
8位 広島県 1.56 786 504
9位 山口県 1.68 337 201
10位 宮城県 1.69 454 269
11位 福島県 1.73 487 282
12位 秋田県 1.76 248 141
13位 山梨県 1.79 296 165
14位 熊本県 1.80 335 186
15位 北九州市 1.81 367 203
16位 福岡市 1.85 591 319
17位 宮崎県 1.89 386 204
18位 茨城県 1.92 803 419
19位 愛媛県 1.93 425 220
20位 千葉県 1.95 1,570 807
21位 東京都 1.97 3,053 1,546
22位 青森県 1.98 237 120
23位 岐阜県 1.99 600 301
24位 鹿児島県 2.12 581 274
25位 横浜市 2.14 1,403 657
26位 島根県 2.21 300 136
27位 岩手県 2.26 327 145
28位 新潟県 2.35 383 163
29位 新潟市 2.36 196 83
30位 熊本市 2.40 288 120
31位 埼玉県 2.52 1,872 744
32位 石川県 2.54 343 135
33位 栃木県 2.59 723 279
34位 大阪市 2.62 1,194 455
35位 さいたま市 2.63 395 150
36位 和歌山県 2.63 490 186
37位 静岡県 2.79 723 259
38位 香川県 2.83 405 143
39位 川崎市 2.88 469 163
40位 神奈川県 2.89 1,120 388
41位 札幌市 2.90 467 161
42位 仙台市 2.97 445 150
43位 静岡市 2.97 184 62
44位 愛知県 3.01 2,230 740
45位 相模原市 3.07 215 70
46位 長野県 3.09 667 216
47位 豊能地区 3.15 369 117
48位 滋賀県 3.24 757 234
49位 岡山市 3.30 330 100
50位 京都府 3.35 486 145
51位 浜松市 3.38 274 81
52位 鳥取県 3.41 395 116
53位 大阪府 3.42 1,780 521
54位 群馬県 3.42 445 130
55位 岡山県 3.49 697 200
56位 徳島県 3.66 351 96
57位 名古屋市 3.79 800 211
58位 京都市 3.92 635 162
59位 福井県 4.00 400 100
60位 三重県 4.34 998 230
61位 沖縄県 4.71 1,008 214
62位 兵庫県 4.75 1,810 381
63位 奈良県 5.01 601 120
64位 堺市 5.69 353 62
65位 高知県 6.07 911 150
66位 神戸市 6.88 771 112

令和2・平成32度(2020年度)

順位 自治体 倍率 受験者 合格者
1位 北海道 1.32 594 450
2位 佐賀県 1.40 267 191
3位 長崎県 1.41 325 230
4位 北九州市 1.49 225 151
5位 福岡県 1.58 973 614
6位 富山県 1.60 257 161
7位 福島県 1.69 505 298
8位 山形県 1.77 324 183
9位 大分県 1.77 333 188
10位 山口県 1.79 363 203
11位 宮崎県 1.79 337 188
12位 山梨県 1.87 278 149
13位 熊本県 1.87 312 167
14位 青森県 2.02 264 131
15位 茨城県 2.05 809 394
16位 東京都 2.09 3,431 1,641
17位 愛媛県 2.22 420 189
18位 岐阜県 2.24 610 272
19位 宮城県 2.26 470 208
20位 静岡市 2.32 172 74
21位 千葉県 2.38 1,852 777
22位 さいたま市 2.44 424 174
23位 横浜市 2.49 1,554 623
24位 島根県 2.50 305 122
25位 新潟県 2.52 597 237
26位 和歌山県 2.53 471 186
27位 広島県 2.54 815 321
28位 鹿児島県 2.57 650 253
29位 大阪市 2.59 1,059 409
30位 石川県 2.60 372 143
31位 新潟市 2.63 210 80
32位 埼玉県 2.68 2,031 758
33位 岩手県 2.71 374 138
34位 栃木県 2.74 759 277
35位 秋田県 2.77 271 98
36位 滋賀県 2.77 617 223
37位 福井県 2.78 297 107
38位 香川県 2.85 399 140
39位 静岡県 2.86 715 250
40位 浜松市 2.88 253 88
41位 札幌市 2.97 454 153
42位 相模原市 3.00 210 70
43位 愛知県 3.04 2,249 740
44位 京都府 3.12 512 164
45位 仙台市 3.19 472 148
46位 長野県 3.20 671 210
47位 川崎市 3.21 577 180
48位 岡山市 3.21 279 87
49位 熊本市 3.21 331 103
50位 神奈川県 3.27 1,227 375
51位 福岡市 3.33 606 182
52位 名古屋市 3.42 753 220
53位 豊能地区 3.46 405 117
54位 岡山県 3.52 578 164
55位 徳島県 3.57 378 106
56位 京都市 3.93 585 149
57位 三重県 4.00 920 230
58位 大阪府 4.19 1,800 430
59位 群馬県 4.32 428 99
60位 沖縄県 4.34 1,011 233
61位 堺市 4.47 349 78
62位 奈良県 5.02 602 120
63位 兵庫県 5.25 1,769 337
64位 鳥取県 5.50 484 88
65位 神戸市 6.11 813 133
66位 高知県 7.08 934 132

引用元:公立学校教員採用選考:文部科学省 (mext.go.jp)

平成31度(2019年度)

順位 自治体 倍率 受験者 合格者
1位 新潟県 1.22 377 309
2位 北海道 1.23 758 615
3位 福岡県 1.35 928 688
4位 佐賀県 1.57 311 198
5位 北九州市 1.70 305 179
6位 宮崎県 1.81 418 231
7位 東京都 1.82 3,822 2,103
8位 新潟市 1.82 155 85
9位 長崎県 1.82 394 216
10位 愛媛県 1.92 402 209
11位 熊本県 2.05 349 170
12位 大分県 2.12 366 173
13位 山口県 2.13 411 193
14位 鳥取県 2.13 224 105
15位 富山県 2.18 318 146
16位 茨城県 2.22 767 346
17位 仙台市 2.23 516 231
18位 山形県 2.35 362 154
19位 岡山県 2.36 521 221
20位 大阪市 2.39 1,107 463
21位 静岡市 2.45 186 76
22位 札幌市 2.49 480 193
23位 岐阜県 2.49 668 268
24位 和歌山県 2.51 487 194
25位 福島県 2.55 602 236
26位 秋田県 2.62 304 116
27位 浜松市 2.71 244 90
28位 静岡県 2.75 746 271
29位 栃木県 2.78 810 291
30位 青森県 2.80 314 112
31位 広島県 2.84 828 292
32位 山梨県 2.85 314 110
33位 福井県 2.88 320 111
34位 岩手県 2.89 408 141
35位 石川県 2.97 419 141
36位 千葉県 2.99 2,023 676
37位 島根県 3.11 339 109
38位 熊本市 3.14 327 104
39位 名古屋市 3.15 737 234
40位 埼玉県 3.19 2,274 712
41位 岡山市 3.23 300 93
42位 宮城県 3.24 480 148
43位 滋賀県 3.26 731 224
44位 長野県 3.31 696 210
45位 愛知県 3.35 2,346 700
46位 徳島県 3.43 370 108
47位 さいたま市 3.43 501 146
48位 香川県 3.56 449 126
49位 大阪府 3.77 1,932 513
50位 神奈川県 3.83 1,370 358
51位 横浜市 3.93 1,723 438
52位 川崎市 3.95 715 181
53位 京都府 4.04 554 137
54位 鹿児島県 4.34 698 161
55位 神戸市 4.35 869 200
56位 京都市 4.44 640 144
57位 奈良県 4.53 661 146
58位 沖縄県 4.69 1,097 234
59位 福岡市 4.89 704 144
60位 豊能地区 4.90 441 90
61位 堺市 4.95 406 82
62位 三重県 5.05 919 182
63位 群馬県 5.47 432 79
64位 相模原市 5.79 249 43
65位 高知県 5.80 760 131
66位 兵庫県 6.10 1,947 319

引用元:公立学校教員採用選考:文部科学省 (mext.go.jp)

倍率がわかったら、日程を確認してスケジュールを組んでいきましょう!

全自治体の試験日程は下記記事をご覧ください。

【教員採用試験】中学校の倍率が低い都道府県は?ランキング形式で解説!

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令和3年度(2021年度)に最も倍率が低かった自治体は「新潟県:2.2倍」でした。

反対に高かったのは「高知県:10.3倍」です。

自治体によっては中学校だけではなく、「小・中」「中・高」一括での採用をすることがあります。

詳細は次のとおり。

※試験区分を分けていない、県市合同の自治体は除いています。
※教科ごとの詳細は最後にまとめています。

令和3年度(2021年度)

順位 自治体 倍率
1位 新潟県 2.2
2位 茨城県 2.6
3位 佐賀県 2.6
4位 山形県 2.7
5位 岐阜県 2.8
6位 福岡県 2.8
7位 福岡市 2.8
8位 広島県 2.9
9位 大阪市 2.9
10位 栃木県 3.3
11位 山口県 3.3
12位 秋田県 3.4
13位 静岡市 3.4
14位 岩手県 3.6
15位 北海道 3.7
16位 長崎県 3.7
17位 大分県 3.7
18位 愛媛県 3.8
19位 群馬県 3.9
20位 愛知県 3.9
21位 和歌山県 4.0
22位 埼玉県 4.2
23位 神奈川県 4.2
24位 奈良県 4.2
25位 京都府 4.3
26位 鹿児島県 4.3
27位 相模原市 4.3
28位 島根県 4.4
29位 札幌市 4.4
30位 横浜市 4.4
31位 福島県 4.5
32位 長野県 4.5
33位 静岡県 4.6
34位 鳥取県 4.6
35位 香川県 4.6
36位 徳島県 4.7
37位 浜松市 4.7
38位 兵庫県 4.9
39位 岡山市 5.0
40位 山梨県 5.1
41位 宮崎県 5.2
42位 北九州市 5.3
43位 熊本市 5.4
44位 青森県 5.6
45位 岡山県 5.7
46位 滋賀県 5.9
47位 豊能地区 6.3
48位 京都市 6.6
49位 三重県 6.7
50位 川崎市 7.6
51位 高知県 10.3

令和2・平成32年度(2020年度)

順位 自治体 倍率
1位 北九州市 2.5
2位 茨城県 2.6
3位 山形県 2.8
4位 佐賀県 2.9
5位 浜松市 3.0
6位 愛媛県 3.1
7位 広島県 3.2
8位 山梨県 3.5
9位 岐阜県 3.5
10位 栃木県 3.6
11位 群馬県 3.6
12位 山口県 3.6
13位 福岡県 3.6
14位 大分県 3.6
15位 岩手県 3.8
16位 静岡県 3.9
17位 静岡市 3.9
18位 大阪市 4.0
19位 福島県 4.1
20位 長崎県 4.1
21位 北海道 4.2
22位 札幌市 4.2
23位 新潟県 4.4
24位 京都府 4.5
25位 長野県 4.6
26位 奈良県 4.6
27位 和歌山県 4.6
28位 川崎市 4.6
29位 香川県 4.7
30位 岡山市 4.7
31位 島根県 5.0
32位 徳島県 5.0
33位 福岡市 5.0
34位 宮崎県 5.1
35位 横浜市 5.1
36位 滋賀県 5.2
37位 鳥取県 5.2
38位 相模原市 5.2
39位 愛知県 5.3
40位 鹿児島県 5.3
41位 埼玉県 5.4
42位 兵庫県 5.5
43位 岡山県 5.5
44位 熊本市 6.0
45位 秋田県 6.1
46位 青森県 6.4
47位 神奈川県 6.5
48位 豊能地区 6.8
49位 京都市 7.2
50位 三重県 7.4
51位 高知県 9.4

引用元:公立学校教員採用選考:文部科学省 (mext.go.jp)

平成31年度(2019年度)

順位 自治体 倍率
1位 新潟県 2.4
2位 山形県 3.1
3位 茨城県 3.1
4位 北九州市 3.2
5位 群馬県 3.3
6位 愛媛県 3.4
7位 北海道 3.5
8位 札幌市 3.5
9位 静岡県 3.8
10位 静岡市 3.8
11位 岐阜県 3.9
12位 福岡県 3.9
13位 佐賀県 3.9
14位 浜松市 3.9
15位 大分県 4.0
16位 山梨県 4.3
17位 岩手県 4.4
18位 鳥取県 4.5
19位 広島県 4.5
20位 山口県 4.5
21位 岡山市 4.6
22位 栃木県 4.7
23位 岡山県 4.9
24位 長野県 5.0
25位 奈良県 5.3
26位 宮崎県 5.3
27位 川崎市 5.3
28位 香川県 5.4
29位 徳島県 5.5
30位 愛知県 5.7
31位 島根県 5.8
32位 長崎県 5.9
33位 神奈川県 6.0
34位 滋賀県 6.1
35位 和歌山県 6.3
36位 大阪市 6.3
37位 埼玉県 6.4
38位 相模原市 6.4
39位 京都府 6.5
40位 兵庫県 7.1
41位 福島県 7.2
42位 秋田県 7.3
43位 熊本市 7.4
44位 横浜市 8.4
45位 青森県 8.5
46位 鹿児島県 8.6
47位 高知県 9.5
48位 豊能地区 9.6
49位 京都市 10.2
50位 三重県 11.1
51位 福岡市 13.0

引用元:公立学校教員採用選考:文部科学省 (mext.go.jp)

教科ごとの倍率を知りたい場合は、下記記事をご覧ください。

【教員採用試験】高校の倍率が低い都道府県は?ランキング形式で解説!

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令和3年度(2021年度)に最も倍率が低かった自治体は「川崎市:2.3倍」でした。

反対に高かったのは「新潟県:14.8倍」です。

高校は採用数が少なかったり、募集がなかったりするため最も難易度が高い校種。

教科によっては100倍を超えることもあるため根気強く対策することが重要です。

詳細は次のとおり。

※試験区分を分けていない、県市合同の自治体は除いています。
※教科ごとの詳細は最後にまとめています。

令和3年度(2021年度)

順位 自治体 倍率
1位 川崎市 2.3
2位 茨城県 4.3
3位 岐阜県 4.3
4位 山形県 4.8
5位 山口県 4.8
6位 神奈川県 5.0
7位 仙台市 5.0
8位 愛媛県 5.1
9位 北海道 5.2
10位 京都府 5.4
11位 長崎県 5.4
12位 長野県 5.6
13位 奈良県 5.8
14位 福岡市 5.9
15位 鳥取県 6.6
16位 愛知県 6.7
17位 埼玉県 6.8
18位 大分県 7.1
19位 滋賀県 7.2
20位 香川県 7.3
21位 栃木県 7.4
22位 和歌山県 7.5
23位 広島県 7.5
24位 堺市 7.5
25位 福岡県 7.6
26位 島根県 8.0
27位 大阪府 8.2
28位 兵庫県 8.2
29位 岩手県 8.3
30位 神戸市 8.3
31位 佐賀県 8.6
32位 徳島県 8.8
33位 山梨県 9.1
34位 静岡県 9.4
35位 群馬県 9.5
36位 青森県 9.8
37位 岡山県 10.0
38位 鹿児島県 10.1
39位 高知県 10.3
40位 熊本県 10.8
41位 大阪市 11.0
42位 宮崎県 11.2
43位 福島県 11.7
44位 三重県 11.8
45位 秋田県 12.1
46位 京都市 14.6
47位 新潟県 14.8

令和2・平成32年度(2020年度)

順位 自治体 倍率
1位 北海道 4.7
2位 茨城県 4.7
3位 長野県 5.3
4位 高知県 5.4
5位 堺市 5.5
6位 山形県 5.8
7位 岐阜県 5.8
8位 埼玉県 5.9
9位 山口県 6.1
10位 滋賀県 6.3
11位 静岡県 6.4
12位 広島県 6.5
13位 長崎県 6.5
14位 神奈川県 6.6
15位 栃木県 6.8
16位 愛知県 6.9
17位 和歌山県 6.9
18位 鳥取県 7.0
19位 愛媛県 7.0
20位 青森県 7.1
21位 佐賀県 7.5
22位 福岡県 7.8
23位 京都府 8.1
24位 岩手県 8.3
25位 岡山県 8.3
26位 大分県 8.4
27位 島根県 8.5
28位 香川県 8.8
29位 大阪市 8.8
30位 奈良県 9.1
31位 徳島県 9.4
32位 兵庫県 10.0
33位 大阪府 10.9
34位 京都市 11.1
35位 鹿児島県 11.4
36位 宮崎県 12.0
37位 三重県 12.8
38位 山梨県 13.7
39位 福島県 13.8
40位 群馬県 14.4
41位 新潟県 14.4
42位 熊本県 15.9
43位 福岡市 16.0
44位 秋田県 17.6

平成31年度(2019年度)

順位 自治体 倍率
1位 川崎市 3.0
2位 茨城県 4.4
3位 熊本県 4.4
4位 山形県 4.5
5位 佐賀県 4.5
6位 長野県 4.7
7位 岐阜県 5.0
8位 北海道 5.6
9位 徳島県 5.6
10位 神奈川県 5.7
11位 山口県 5.7
12位 和歌山県 5.7
13位 栃木県 5.8
14位 大分県 5.8
15位 愛知県 5.9
16位 堺市 6.0
17位 島根県 6.1
18位 広島県 6.3
19位 鳥取県 6.5
20位 福岡市 6.5
21位 埼玉県 6.5
22位 鹿児島県 6.5
23位 奈良県 6.9
24位 静岡県 7.7
25位 岡山県 8.2
26位 岩手県 8.2
27位 愛媛県 8.2
28位 兵庫県 8.2
29位 京都府 8.4
30位 神戸市 8.4
31位 京都市 8.6
32位 山梨県 9.3
33位 大阪府 9.6
34位 青森県 10.2
35位 香川県 10.2
36位 秋田県 10.3
37位 福岡県 10.3
38位 福島県 10.9
39位 長崎県 10.9
40位 三重県 11.0
41位 大阪市 11.0
42位 群馬県 11.7
43位 宮崎県 11.7
44位 滋賀県 13.9
45位 新潟県 31.2

 

教科ごとの倍率を知りたい場合は、下記記事をご覧ください。

【教員採用試験】養護教諭の倍率が低い都道府県は?ランキング形式で解説!

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令和3年度(2021年度)に最も倍率が低かった自治体は「岩手県:2.1倍」でした。

反対に高かったのは「香川県:25.7倍」です。

全体的な傾向として東北、中国地域は低倍率、関西地域は高倍率な自治体が多い傾向があります。

詳細は次のとおり。

令和3年度(2021年度)

順位 自治体 倍率 受験者 合格者
1位 岩手県 2.1 85 41
2位 山形県 2.4 71 30
3位 秋田県 2.9 61 21
4位 鹿児島県 3.0 76 25
5位 山梨県 3.1 50 16
6位 島根県 3.7 71 19
7位 山口県 3.8 99 26
8位 福井県 4.1 66 16
9位 北海道 4.1 322 78
10位 大分県 4.2 114 27
11位 佐賀県 4.6 88 19
12位 新潟県 4.7 103 22
13位 茨城県 4.9 220 45
14位 岐阜県 5.0 159 32
15位 京都府 5.1 82 16
16位 長崎県 5.3 105 20
17位 愛媛県 5.3 123 23
18位 石川県 5.6 84 15
19位 熊本県 5.7 97 17
20位 鳥取県 5.8 58 10
21位 和歌山県 5.8 99 17
22位 福岡県 5.9 254 43
23位 青森県 5.9 83 14
24位 長野県 6.0 143 24
25位 福島県 6.0 179 30
26位 群馬県 6.1 122 20
27位 栃木県 6.2 143 23
28位 福岡市 6.4 89 14
29位 静岡県 6.4 153 24
30位 熊本市 6.6 53 8
31位 札幌市 6.8 108 16
32位 広島県 6.8 183 27
33位 東京都 6.8 637 93
34位 愛知県 6.9 345 50
35位 千葉県 7.3 336 46
36位 横浜市 7.3 183 25
37位 大阪市 7.4 238 32
38位 富山県 7.5 60 8
39位 新潟市 7.8 62 8
40位 さいたま市 7.8 47 6
41位 静岡市 8.0 32 4
42位 名古屋市 8.1 137 17
43位 滋賀県 8.2 123 15
44位 相模原市 8.8 35 4
45位 堺市 8.9 62 7
46位 兵庫県 9.1 320 35
47位 京都市 9.2 101 11
48位 川崎市 9.7 87 9
49位 神奈川県 10.0 249 25
50位 岡山県 10.4 167 16
51位 埼玉県 10.5 314 30
52位 奈良県 10.7 107 10
53位 三重県 10.7 193 18
54位 岡山市 11.0 55 5
55位 宮崎県 11.4 114 10
56位 高知県 11.5 229 20
57位 仙台市 11.7 82 7
58位 沖縄県 13.7 178 13
59位 浜松市 14.3 57 4
60位 豊能地区 15.0 30 2
61位 大阪府 16.0 400 25
62位 徳島県 17.3 104 6
63位 宮城県 18.1 127 7
64位 神戸市 18.4 92 5
65位 北九州市 18.8 75 4
66位 香川県 25.7 77 3

令和2・平成32度(2020年度)

順位 自治体 倍率 受験者 合格者
1位 北海道 1.8 307 172
2位 山形県 2.1 64 30
3位 岩手県 2.7 89 33
4位 愛媛県 2.7 81 30
5位 鹿児島県 2.8 70 25
6位 山梨県 3.4 51 15
7位 栃木県 3.4 123 36
8位 京都府 3.6 71 20
9位 山口県 3.6 90 25
10位 島根県 4.3 68 16
11位 青森県 4.4 70 16
12位 新潟県 4.4 141 32
13位 福井県 4.5 49 11
14位 秋田県 4.6 51 11
15位 長崎県 4.7 107 23
16位 岐阜県 4.8 139 29
17位 佐賀県 4.9 89 18
18位 熊本県 5.1 117 23
19位 石川県 5.5 83 15
20位 熊本市 5.6 50 9
21位 福島県 5.6 175 31
22位 長野県 5.7 131 23
23位 新潟市 5.9 59 10
24位 静岡市 6.0 24 4
25位 和歌山県 6.1 91 15
26位 宮城県 6.2 123 20
27位 大阪市 6.2 236 38
28位 岡山県 6.5 129 20
29位 横浜市 6.5 194 30
30位 群馬県 6.5 123 19
31位 茨城県 6.5 222 34
32位 大分県 6.5 98 15
33位 札幌市 6.6 105 16
34位 埼玉県 6.9 324 47
35位 北九州市 7.0 56 8
36位 広島県 7.2 188 26
37位 高知県 7.3 167 23
38位 宮崎県 7.3 109 15
39位 福岡県 7.3 257 35
40位 相模原市 7.4 37 5
41位 鳥取県 7.4 52 7
42位 さいたま市 7.5 60 8
43位 三重県 7.6 167 22
44位 岡山市 7.6 38 5
45位 浜松市 7.7 46 6
46位 静岡県 7.8 163 21
47位 千葉県 8.1 324 40
48位 愛知県 8.2 408 50
49位 京都市 8.4 84 10
50位 堺市 8.4 59 7
51位 兵庫県 8.4 329 39
52位 富山県 8.7 52 6
53位 徳島県 8.9 89 10
54位 東京都 9.0 747 83
55位 豊能地区 9.8 39 4
56位 奈良県 10.0 100 10
57位 川崎市 11.0 88 8
58位 神奈川県 11.2 236 21
59位 名古屋市 12.9 129 10
60位 神戸市 13.0 130 10
61位 沖縄県 13.3 173 13
62位 福岡市 13.7 82 6
63位 滋賀県 14.9 104 7
64位 香川県 15.8 79 5
65位 大阪府 16.2 404 25
66位 仙台市 18.4 92 5

引用元:公立学校教員採用選考:文部科学省 (mext.go.jp)

平成31度(2019年度)

順位 自治体 倍率 受験者 合格者
1位 北海道 1.4 216 156
2位 山形県 2.5 59 24
3位 新潟県 2.8 106 38
4位 福井県 2.9 52 18
5位 青森県 3.0 68 23
6位 岩手県 3.0 82 27
7位 愛媛県 3.1 80 26
8位 島根県 3.2 68 21
9位 新潟市 3.3 43 13
10位 長崎県 3.5 106 30
11位 秋田県 3.7 55 15
12位 鳥取県 3.7 55 15
13位 鹿児島県 3.7 97 26
14位 山口県 4.1 94 23
15位 和歌山県 4.7 85 18
16位 広島県 4.8 168 35
17位 栃木県 5.0 136 27
18位 大阪市 5.2 285 55
19位 熊本県 5.4 113 21
20位 大分県 5.5 94 17
21位 山梨県 5.6 50 9
22位 佐賀県 5.6 95 17
23位 名古屋市 5.8 146 25
24位 北九州市 5.9 77 13
25位 札幌市 6.0 108 18
26位 静岡県 6.0 145 24
27位 群馬県 6.0 127 21
28位 福島県 6.1 190 31
29位 京都府 6.4 83 13
30位 長野県 6.4 141 22
31位 宮崎県 6.4 116 18
32位 東京都 6.5 777 120
33位 高知県 6.6 158 24
34位 石川県 6.6 99 15
35位 富山県 6.7 60 9
36位 熊本市 6.8 54 8
37位 さいたま市 7.0 49 7
38位 茨城県 7.1 205 29
39位 川崎市 7.4 103 14
40位 浜松市 7.7 46 6
41位 岐阜県 7.7 139 18
42位 岡山県 7.8 132 17
43位 埼玉県 7.9 332 42
44位 神戸市 8.3 132 16
45位 横浜市 8.4 193 23
46位 香川県 8.4 84 10
47位 滋賀県 8.4 118 14
48位 福岡県 8.4 253 30
49位 愛知県 8.4 422 50
50位 相模原市 8.6 43 5
51位 徳島県 8.8 97 11
52位 京都市 9.1 82 9
53位 岡山市 9.4 47 5
54位 堺市 9.5 57 6
55位 静岡市 9.7 29 3
56位 千葉県 9.7 311 32
57位 宮城県 10.1 111 11
58位 三重県 10.2 194 19
59位 兵庫県 10.8 323 30
60位 奈良県 10.9 109 10
61位 神奈川県 14.5 232 16
62位 仙台市 16.1 129 8
63位 沖縄県 17.6 194 11
64位 大阪府 17.8 410 23
65位 福岡市 34.0 102 3
66位 豊能地区 36.0 36 1

引用元:公立学校教員採用選考:文部科学省 (mext.go.jp)

倍率がわかったら、日程を確認してスケジュールを組んでいきましょう!

全自治体の試験日程は下記記事をご覧ください。

教員採用試験の倍率が低い=簡単ではない

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どんなに倍率が低くても簡単に合格することはできません。

むしろ一人一人を細かく審査できるため、難易度が高くなることもあります。

確実に合格するには試験内容を把握して、傾向を理解したうえで対策することです。

倍率が低いからといって油断しないでおきましょう。

全自治体の試験内容は下記記事で解説しているので参考にしてください。