【1分で分かる】教員採用試験 小学校の倍率一覧【全国版】

【小学校】教員採用試験 全国の倍率一覧

教員を目指している人

小学校の教員になりたいけど、倍率ってどんなもん?とにかく合格したいから、受かりやすい(倍率の低い)自治体を教えて!

このような悩みを解決できる記事を書きました!

この記事では「教員採用試験【小学校】の倍率」を全国一覧にしてまとめています。

✔︎主な内容

  • 【全国】小学校教諭の倍率一覧【2019年(令和2年度)】
  • 【全国】小学校教諭の倍率一覧【2019年(令和2年度)】

早速、本題ですが、絶対に合格したいなら「北海道」か「福岡県」を受験しましょう!

なぜなら、最近の倍率が1.3倍だからです。

一次試験の倍率なんて、1.1倍とかですからね。

全国的に小学校は倍率低めなので、気になる自治体を受験していきましょう!

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【小学校】教員採用試験 倍率一覧【2020年度】

【小学校】2019年 教員採用試験の倍率

2019年(令和2年度)の倍率(小学校教諭)をまとめています。

地区①:北海道・東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道 594 450 1.3
札幌市 454 153 3.0
青森県 263 138 1.9
岩手県 374 140 2.7
宮城県 470 230 2.0
仙台市 467 150 3.1
秋田県 271 100 2.7
山形県 324 195 1.7
福島県 505 302 1.7

 

地区②:関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県 830 412 2.0
栃木県 759 292 2.6
群馬県 427 105 4.1
埼玉県 2,031 786 2.6
さいたま市 424 170 2.5
千葉県 1,757 870 2.0
東京都 3,328 1,614 2.1
神奈川県 1,227 415 3.0
横浜市 1,554 839 1.9
川崎市 577 224 2.6
相模原市 209 82 2.5
新潟県 597 255 2.3
新潟市 210 86 2.4

 

地区③:東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 257 155 1.7
石川県 372 141 2.6
福井県 323 102 3.2
山梨県 278 149 1.9
長野県 671 200 3.4
岐阜県 610 285 2.1
静岡県 763 281 2.7
静岡市 178 59 3.0
浜松市 255 80 3.2
愛知県 2,249 740 3.0
名古屋市 753 222 3.4
三重県 920 240 3.8

 

地区④:関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 723 224 3.2
京都府 511 175 2.9
京都市 585 155 3.8
大阪府 1,870 450 4.2
豊能地区 405 121 3.3
大阪市 1,059 446 2.4
堺市 335 82 4.1
兵庫県 1,761 340 5.2
神戸市 813 142 5.7
奈良県 602 120 5.0
和歌山県 471 202 2.3

 

地区⑤:中国四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県 484 104 4.7
島根県 305 128 2.4
岡山県 578 200 2.9
岡山市 279 100 2.8
広島県 810 522 1.6
山口県 363 210 1.7
徳島県 378 106 3.6
香川県 390 149 2.6
愛媛県 420 226 1.9
高知県 925 128 7.2

 

地区⑥:九州沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 951 661 1.4
福岡市 595 185 3.2
北九州市 207 147 1.4
佐賀県 267 200 1.3
長崎県 310 220 1.4
熊本県 312 168 1.9
熊本市 309 104 3.0
大分県 332 200 1.7
宮崎県 337 196 1.7
鹿児島県 650 254 2.6
沖縄県 1,011 239 4.2

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【小学校】教員採用試験 倍率一覧【2019年度】

【小学校】2018年 教員採用試験の倍率

2018年(平成31年度)の倍率(小学校教諭)をまとめています。

地区①:北海道・東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道 758 615 1.2
札幌市 480 193 2.5
青森県 314 120 2.6
岩手県 408 150 2.7
宮城県 480 165 2.9
仙台市 513 266 1.9
秋田県 304 117 2.6
山形県 362 172 2.1
福島県 602 240 2.5

地区②:関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県 787 348 2.3
栃木県 810 281 2.9
群馬県 432 82 5.3
埼玉県 2,274 745 3.1
さいたま市 501 150 3.3
千葉県 2,023 854 2.4
東京都 3,544 1,979 1.8
神奈川県 1,370 404 3.4
横浜市 1,723 642 2.7
川崎市 715 230 3.1
相模原市 249 50 5.0
新潟県 377 311 1.2
新潟市 155 86 1.8

地区③:東海・北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 318 150 2.1
石川県 419 140 3.0
福井県 354 108 3.3
山梨県 314 116 2.7
長野県 696 204 3.4
岐阜県 668 284 2.4
静岡県 746 272 2.7
静岡市 186 62 3.0
浜松市 261 82 3.2
愛知県 2,346 700 3.4
名古屋市 737 238 3.1
三重県 919 192 4.8

地区④:関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 843 224 3.8
京都府 555 144 3.9
京都市 640 156 4.1
大阪府 2,008 552 3.6
豊能地区 441 95 4.6
大阪市 1,107 490 2.3
堺市 392 82 4.8
兵庫県 1,937 350 5.5
神戸市 869 210 4.1
奈良県 658 150 4.4
和歌山県 485 200 2.4

地区⑤:中国四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県 224 104 2.2
島根県 338 119 2.8
岡山県 521 220 2.4
岡山市 300 100 3.0
広島県 828 496 1.7
山口県 410 208 2.0
徳島県 370 118 3.1
香川県 449 140 3.2
愛媛県 402 230 1.7
高知県 751 143 5.3

地区⑥:九州沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 892 698 1.3
福岡市 693 152 4.6
北九州市 295 180 1.6
佐賀県 311 209 1.5
長崎県 394 227 1.7
熊本県 348 166 2.1
熊本市 306 102 3.0
大分県 366 173 2.1
宮崎県 418 234 1.8
鹿児島県 698 165 4.2
沖縄県 1,097 236 4.6

教員採用試験 小学校の倍率まとめ

小学校教諭の倍率をまとめていました。

自治体によっては、2倍を切っています。

そのため、全国的に試験を簡素化するなど、試験内容の変更に注意が必要ですよ!

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