【最新】教員採用試験 特別支援学校の倍率推移【都道府県別】

特別支援学校の倍率 (2)

どうも福永( @kyosai365)です。

今回は、「特別支援学校の倍率」をテーマに話をしていきます。

福永

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

2020年(令和3年度)の最終平均倍率は3.1倍でした。

自治体別に見ると、高低差が表れています。

最も低かったのは山形県で、1.6倍ほど。

次いで、福岡県、北九州市が1.7倍でした。

逆に、高かったのは熊本県5.71倍で、次いで三重県5.69倍、滋賀県5.3倍と続きます。

あなたの志望する自治体は何倍くらいでしょうか。

ゆっくり確認してみましょう。

関連記事【全国】教員採用試験 倍率一覧|ついに4倍を下回る【2021年】

【2021年度】教員採用試験 特別支援学校の倍率一覧【全国】

特別支援学校の倍率

2021年度(2020年実施)に実施された特別支援学校の倍率をまとめています。

地区①:北海道・東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道 242 112 2.2
札幌市 146 46 3.2
青森県 129 38 3.4
岩手県 80 26 3.1
秋田県 88 21 4.2
山形県 50 31 1.6
福島県 229 70 3.3

地区②:関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県 245 92 2.7
栃木県 152 40 3.8
群馬県 191 50 3.8
埼玉県 478 170 2.8
さいたま市 83 25 3.3
千葉県 467 186 2.5
東京都 622 208 3.0
神奈川県 393 128 3.1
横浜市 174 72 2.4
川崎市 73 20 3.7
相模原市
新潟県 54 27 2.0
新潟市 12 6 2.0

地区③:東海・北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 58 20 2.9
石川県 75 35 2.1
福井県 96 21 4.6
山梨県 72 32 2.3
長野県 154 54 2.9
岐阜県 198 80 2.5
静岡県 341 109 3.1
静岡市
浜松市
愛知県 311 80 3.9
名古屋市 81 23 3.5
三重県 102 18 5.7

地区④:関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 170 32 5.3
京都府 174 55 3.2
京都市 177 65 2.7
大阪府 658 157 4.2
大阪市
堺市
兵庫県 304 62 4.9
神戸市 155 30 5.2
奈良県 141 30 4.7
和歌山県 100 35 2.9

地区⑤:中国・四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県 76 29 2.6
島根県 60 24 2.5
岡山県 157 30 5.2
広島県 204 81 2.5
山口県 72 25 2.9
徳島県 53 20 2.7
香川県 69 17 4.1
愛媛県 57 26 2.2
高知県 106 32 3.3

地区⑥:九州・沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 231 97 2.4
福岡市 123 73 1.7
北九州市 122 72 1.7
佐賀県 93 36 2.6
長崎県 94 47 2.0
熊本県 97 17 5.7
熊本市
大分県 134 44 3.0
宮崎県 137 31 4.4
鹿児島県 136 34 4.0
沖縄県 222 18 12.3

【2020年度】教員採用試験 特別支援の倍率一覧【全国】

特別支援学校の倍率 (1)

 

2020年度(2019年実施)に実施された特別支援学校の倍率をまとめています。

地区①:北海道・東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道 282 123 2.3
札幌市 163 92 1.8
青森県 143 33 4.3
岩手県 80 32 2.5
秋田県 100 22 4.5
山形県 54 31 1.7

地区②:関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
福島県 229 70 3.3
茨城県 231 93 2.5
栃木県 128 40 3.2
群馬県 197 50 3.9
埼玉県 466 174 2.7
さいたま市 74 15 4.9
千葉県 453 157 2.9
東京都 664 206 3.2
神奈川県 410 151 2.7
横浜市 189 72 2.6
川崎市 73 31 2.4
相模原市 16 4 4.0
新潟県 80 30 2.7
新潟市 12 6 2.0

地区③:東海・北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 57 22 2.6
石川県 76 30 2.5
福井県 101 18 5.6
山梨県 61 32 1.9
長野県 133 55 2.4
岐阜県 204 77 2.6
静岡県 400 123 3.3
静岡市 13 3 4.3
浜松市 17 10 1.7
愛知県 419 130 3.2
名古屋市 70 22 3.2
三重県 98 20 4.9

地区④:関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 181 36 5.0
京都府 158 45 3.5
京都市 178 51 3.5
大阪府 834 204 4.1
大阪市 142 55 2.6
堺市 21 4 5.3
兵庫県 544 91 6.0
神戸市 180 49 3.7
奈良県 123 30 4.1
和歌山県 110 27 4.1

地区⑤:中国・四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県 73 25 2.9
島根県 39 23 1.7
岡山県 158 40 4.0
広島県 172 97 1.8
山口県 79 22 3.6
徳島県 63 27 2.3
香川県 71 13 5.5
愛媛県 61 29 2.1
高知県 102 30 3.4

地区⑥:九州・沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 224 111 2.0
福岡市 76 34 2.2
北九州市 68 47 1.4
佐賀県 92 35 2.6
長崎県 105 48 2.2
熊本県 229 33 6.9
熊本市 45 11 4.1
大分県 143 51 2.8
宮崎県 139 30 4.6
鹿児島県 121 28 4.3
沖縄県 214 19 11.3

【2019年度】教員採用試験 特別支援の倍率一覧【全国】

特別支援学校の倍率 (3)

 

2019年度(2018年実施)に実施された特別支援学校の倍率をまとめています。

地区①:北海道・東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道 387 102 3.8
札幌市 159 71 2.2
青森県 149 33 4.5
岩手県 90 38 2.4
秋田県 109 19 5.7
山形県 64 23 2.8

地区②:関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
福島県 254 70 3.6
茨城県 204 78 2.6
栃木県 143 32 4.5
群馬県 217 50 4.3
埼玉県 469 174 2.7
さいたま市 84 15 5.6
千葉県 480 167 2.9
東京都 722 254 2.8
神奈川県 414 136 3.0
横浜市 196 56 3.5
川崎市 96 35 2.7
相模原市 20 5 4.0
新潟県 56 36 1.6
新潟市 13 5 2.6

地区③:東海・北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 44 14 3.1
石川県 71 30 2.4
福井県 107 14 7.6
山梨県 58 25 2.3
長野県 146 54 2.7
岐阜県 210 79 2.7
静岡県 389 123 3.2
静岡市 9 4 2.3
浜松市 22 10 2.2
愛知県 466 140 3.3
名古屋市 74 17 4.4
三重県 91 16 5.7

地区④:関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 192 44 4.4
京都府 153 44 3.5
京都市 172 39 4.4
大阪府 876 214 4.1
大阪市 143 35 4.1
兵庫県 555 69 8.0
神戸市 173 47 3.7
奈良県 128 35 3.7
和歌山県 125 40 3.1

地区⑤:中国・四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県 64 30 2.1
島根県 54 21 2.6
岡山県 142 50 2.8
広島県 189 68 2.8
山口県 57 17 3.4
徳島県 63 25 2.5
香川県 88 14 6.3
愛媛県 61 27 2.3
高知県 108 28 3.9

地区⑥:九州・沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 176 122 1.4
福岡市 191 67 2.9
北九州市 75 54 1.4
佐賀県 77 28 2.8
長崎県 100 50 2.0
熊本県 236 30 7.9
熊本市 50 9 5.6
大分県 111 39 2.8
宮崎県 139 24 5.8
鹿児島県 133 34 3.9
沖縄県 230 17 13.5

【2018年度】教員採用試験 特別支援の倍率一覧【全国】

特別支援学校の倍率 (3)

 

2018年年度(2017年)に実施された特別支援学校の倍率をまとめています。

地区①:北海道・東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道 465 159 2.9
札幌市 189 78 2.4
青森県 169 30 5.6
岩手県 114 39 2.9
秋田県 120 21 5.7
山形県 65 20 3.3

地区②:関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
福島県 245 60 4.1
茨城県 222 81 2.7
栃木県 153 36 4.3
群馬県 194 50 3.9
埼玉県 495 175 2.8
千葉県 511 173 3.0
東京都 860 203 4.2
神奈川県 499 131 3.8
横浜市 203 74 2.7
川崎市 90 36 2.5
相模原市 20 4 5.0
新潟県 72 23 3.1
新潟市 20 6 3.3

地区③:東海・北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 45 15 3.0
福井県 100 20 5.0
山梨県 54 25 2.2
長野県 150 49 3.1
岐阜県 271 72 3.8
静岡県 397 134 3.0
愛知県 525 130 4.0
名古屋市 78 29 2.7
三重県 91 17 5.4

地区④:関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 211 49 4.3
京都府 172 48 3.6
京都市 178 40 4.5
大阪府 799 186 4.3
大阪市 186 25 7.4
兵庫県 547 80 6.8
神戸市 113 32 3.5
奈良県 132 35 3.8
和歌山県 128 40 3.2

地区⑤:中国・四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県 72 20 3.6
島根県 63 22 2.9
岡山県 177 50 3.5
広島県 185 82 2.3
山口県 53 15 3.5
徳島県 67 20 3.4
香川県 75 16 4.7
愛媛県 48 27 1.8
高知県 107 27 4.0

地区⑥:九州・沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 222 107 2.1
福岡市 179 97 1.8
北九州市 74 47 1.6
佐賀県 40 19 2.1
長崎県 111 57 1.9
熊本県 262 33 7.9
熊本市 49 9 5.4
大分県 127 34 3.7
宮崎県 111 29 3.8
鹿児島県 137 30 4.6
沖縄県 252 17 14.8

【最新】教員採用試験 特別支援学校の倍率まとめ

特別支援学校の倍率をまとめていました。

自治体によっては、特別支援の免許が必須になるなどの動きがありますね。

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