教員採用試験の服装はクールビズでもOK。注意点も解説します。

  • 服装はクールビズでいいの?
  • クールビズの注意点はある?

今回は、教員採用試験の「服装」をテーマに解説していきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

結論をいうと、服装はクールビズでOKです。

クールビズで不合格になることはありませんし、推奨している自治体も増えているからです。

ただ、注意事項などもあるため、確認しておきましょう。

参考にしてみてくださいね。

関連記事【スーツが99%】教員採用試験 服装で気を付けるべき3つの注意点

教員採用試験の服装 クールビズでいいの?

教員採用試験 服装はクールビズ

  • クールビズでも問題ない
  • 不安なら持っていく
  • 半袖はNG

順番に解説します。

基本的にOK。

結論をいえば、クールビズでOKです。

クールビズで不合格になることはありませんし、推奨している自治体も増えていますよ。

  • ポロシャツ
  • チノパン
  • 半ズボン

しかし、こういったカジュアルすぎる服装はアウトです。

常識の範囲内ならOKという意味ですね。

不安なら、ネクタイとジャケットは持っていく

「クールビズはOK」と言われても、不安な人はいると思います。

そうであれば、念のためネクタイやジャケットを持っていきましょう。

周りの状況に合わせるのも1つの手ですよ。

注意
手で持ち歩くとき、型崩れしないようしましょう。

腕まくりはNG

長袖のワイシャツで行く場合、腕まくりはNGです。

理由は、だらしない印象を与えてしまうから。

試験会場に行く前でも、シワがつくので避けたほうが無難かと。

あと、半袖はビジネスマナーとしてはNGなので、避けましょう。

教員採用試験の服装 クールビズの注意点

教員採用試験 服装はクールビズでもいいの?

  • 専用シャツを用意する
  • 汗・シミに注意
  • 肌着に注意

クールビズの注意点を見ていきましょう。

注意点①:クールビズ用のシャツを買いましょう。

クールビズでいくなら、専用のシャツを買いましょう。

普通のワイシャツで、クールビズをすると見た目が悪いからです。

  • 襟が立たない
  • シワが目立つ
  • ヨレが目立つ

ネクタイ着用を前提で作られているため、だらしなく見えますよ。

可能な限り、クールビズ専用シャツで行きましょう。

注意点②:汗・シミに注意

汗で濡れても、乾きやすいシャツ・ブラウス(女性の場合)を選びましょう。

夏場は汗を大量に書くため、シミができるとダサいからです。

ポリエステルが使われているシャツを選ぶといいですよ。

仮に濡れてしまっても、速乾性があるので安心。

注意点③:肌着にも配慮しよう

肌着は必ず着用しましょう。

  • ワイシャツが張り付く
  • 透けて下着が見える
  • 汗をかいてもシミができにくい

不潔で不快な印象を与えてしまうからです。

また、胸元から肌着が見えるとダサいので、「V字型・U字型」のシャツを着ておけば問題ないかと。

カラーは白だと目立つので、ベージュがおすすめです!

教員採用試験 暑い夏を乗り切るポイント

教員採用試験 服装匂いに注意

面接で悪印象を与えないためには、面接直前に一手間かけて汗・ニオイをケアしたり、インナーにも気を遣いましょう。

ポイント①:念のため、着替えを持参

肌着は予備を持っていきましょう。

  • 印象が悪い
  • ニオイが気になる
  • 汗が気にならない

汗を気にしすぎて、試験に影響が出たら損ですよね。

空調が効かない会場もあるため、いつでも着替えられるようにしましょう。

ポイント②:汗拭きシートで爽快感

  • ニオイをケアできる
  • ベタつく不快感を除去できる
  • スースーするので涼しい

汗対策として、汗拭きシートは最強です。

無香料がベスト!

香りが強烈だと、印象は最悪ですよ。

ポイント③:飲み物に注意

冷たい水を飲みたくなりますよね。

でも、お腹を壊しますよ。

常温を少し冷ましたくらいがベスト。

脱水症状にも注意しましょうね。

教員採用試験の服装 クールビズまとめ

本記事では、教員採用試験の服装をまとめていました。

ビジネスマナーを踏まえた上であれば、服装で落ちることはありません。

服装に悩むなら、どちらにも対応できるようにしておきましょう。

悩む時間がもったいないです。

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