【スーツが99%】教員採用試験 服装で気を付けるべき3つの注意点

教員を目指している人

今度、初めて教員採用試験を受験するのですが、当日の服装はスーツですか?筆記試験だけなので、私服でもいいかと思うのですが・・・。

筆記試験だけで、面接もないし、暑いので服装に悩む人も多いと思います。

そこで、この記事では「教員採用試験を受けるときの服装」について書いていきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

結論を先に言っておくと、服装はビジネスマナーを守っておけば何でもOKです。

とくに気にする必要はないかと。

しかし、就職試験ですし、どこで誰が見ているか分かりませんから注意点を知ることは大切。

是非参考にしてくださいね。

それでは、見ていきましょう!

関連記事教員採用試験の服装はクールビズでもOK。注意点も解説します。

教員採用試験 服装の注意点3つ

教員採用試験、カバンはリュックダメです。

  • 半袖はOK、クールビズが主流です。
  • リュックはNG

1つずつ見ていきましょう。

注意点①:色(カラー)は無難な物をチョイス

着ていくスーツやシャツの色に注意しましょう。

派手すぎる色はNGです。

スーツ

  • ブラック(黒)
  • ネイビー(紺)

どちらかにしましょう。

グレーもありですが、浮いてしまうため避けたほうが無難です。

シャツ

シャツは「ホワイト(白)」のみです。

  • 清潔感がある
  • しっかり見える

もっともフォーマルに着こなせるため、誰が見ても印象が良いですよ。

福永

スーツ、シャツともに無地が基本。ストライプやドット柄は避けましょう。

注意点②:半袖シャツ

半袖シャツは基本的にNGです。

なぜなら、フォーマルの場に相応しくないから。

例え、クールビズを推奨されていても長袖シャツで行くのが無難ですよ。

  • ノージャケット
  • ノーネクタイ

クールビズでしていいことは、この2つくらいかと。

なお、半袖シャツにジャケットを着用することは、靴下を着けて、サンダルを履くレベルのダサさなのでやめましょうね。

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注意点③:鞄はカジュアルを避ける

スーツに合う鞄を選びましょう。

  • 本革
  • ナイロン素材
  • 合成皮革素材

雨や汚れに強く、しっかりした印象の鞄がベスト。

カジュアルすぎる鞄は、軽い印象を与えてしまうためNGです。

そういった意味でリュックも避けたほうが無難。

【試験別】教員採用試験の服装をチェック!

教員採用試験、服装はスーツがベストです。

  • 証明写真
  • 願書を提出するときの服装
  • 一次試験の服装
  • 二次試験の服装

順番に解説します。

チェック①:証明写真の服装

証明写真は、ガチスーツ着用で撮影しましょう。

なぜなら、1番最初に印象が決まるからです。

面接官があなたを最初に目にするのは、いつだと思いますか。

それは、願書に貼る証明写真です。

  • 表情
  • ネクタイのゆがみ
  • シャツのシワ

この辺は気になる部分なので、念入りにチェックしてくださいね。

チェック②:願書提出の服装

願書を持っていくときの服装は何でもいいです。

基本的に願書を受け取るのは事務局の人なので、選考には響きません。

しかし、自治体によっては提出時に軽い面談を実施することもあるので、気になる人はスーツ着用で行くのが無難です。

服装で落とされることはないので、あまり悩む必要もないでしょう。

チェック③:一次試験の服装

試験本番はビジネスマナーを意識した服装で行きましょう。

理由は、就職試験の1つだからです。

自治体によっては、筆記試験だけなので私服でも問題ないけど・・・私服だと完全に目立ちます。

もしかすると試験官によって要注意人物としてマークされるかもしれません。

私服でいくことでいきなり不合格になることはないと思いますが、完全に浮きます。

それによって試験官にマークされても文句はいえませんね。

チェック④:二次試験の服装

言うまでもなく、ビジネスマナーを意識した服装です。

ネクタイやジャケットはどうする?

原則、必要です。

最近は、クールビズを推奨している自治体もあるので、それに従いましょう。

  • シャツの汚れ
  • 体調不良

気を付けることは結構ありますよ!

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教員採用試験 女性の服装は「パンツ」or「スカート」

教員採用試験、女性の服装

女性の場合、スカートかパンツかでスーツに悩むことがあると思います。

結論からいえば、どっちでもいいです。

ただ、それぞれが与える印象は違ってくるので、自分の体格や性格に合わせて選ぶのがポイントです。

スカートスーツの印象
  • 女性らしい
  • 優しい
  • 親しみやすい

やはり女性=スカートという印象があるため、女性らしく見えます。しかし、容姿によっては幼くみえたり、頼りなくみえることがあります。

パンツスーツの印象
  • しっかりしている
  • 真面目
  • 行動的

パンツスーツは真面目をアピールできます。スポーツ系や頭の切れる趣味などがある人におすすめですね。

教員採用試験 服装のまとめ

本記事では教員採用試験の服装をまとめていました。

自治体によっては服装の指定がある場合もあります。

その場合はしたがってください。

服装1つで不合格になることはないですが、チェックされる可能性はありますよ。

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