福岡市教員採用試験 個人面接の過去問|苦手を克服する3ポイント

福岡市教員採用試験 個人面接の過去問

教員を目指している人

福岡市の教員になりたいです。でも、面接が苦手で・・・。どうやって対策していけばいいですか。

このような悩みを解決できる記事を書きました。

先日、下記ツイートをしています。

面接が苦手な人は、圧倒的に準備不足です。

後回しにせず、早めに行動することが重要!

本記事で解説する「面接の苦手を克服する3つのポイント」を理解することで、何をすればいいのか分かりますよ!

福永

記事を書いている僕は、大学等で教員志望者に指導しつつ、月間平均アクセス数15万の情報ブログ「教採ギルド」を運営しています。キャリアは11年目になりました!

実際に質問された内容なども見せつつ、解説していきます!

関連記事福岡市教員採用試験 倍率は全国3位!?合格ロードマップ

※面接で質問された内容を知る近道
実際に聞かれた質問内容を「【面接の過去問】福岡市教員採用試験 質問された139個を公開」でまとめています。
手っ取り早く情報が欲しい人は近道かと。

福岡市教員採用試験 個人面接の特徴

福岡市教員採用試験 個人面接の傾向

  • 求める教員像
  • 試験形式
  • 面接カード

ここでは、福岡市教員採用試験の特徴をまとめています。

特徴①:求める教員像

自治体ごとの求める教員像があります。

自己PRや志望動機を考えるさいに知っておくと理解が進みますよ!

福岡市の求める教員像は次のとおり。

  • 向上心を持ち、子どもの学ぶ意欲と学力を高める学習指導ができる教員
  • 人権感覚にあふれ、子ども理解に基づいたあたたかい生徒指導ができる教員
  • 危機管理意識を持ち、子どもの生命や身体の安全を確保できる教員
  • 協調性を持ち、同僚や保護者・地域等と協働しながら教育活動を推進できる教員
  • 社会性を備え、法令を遵守しながら体罰や飲酒運転等の不祥事を根絶できる教員

面接で内容を聞かれたりしていますよ!

しっかり、把握しましょう。

特徴②:試験形式

MEMO
  • 試験時間:20分
  • 面接官:4人

個人面接は二次試験に実施されます。

全校種共通で実施され、試験時間は20分ほど。

面接官が4人と多い(一般的に2~3名)特徴があります。

特徴③:自己PRシート(面接カード)

面接は事前に提出する自己PRシート(面接カード)に沿って行われます。

  • 「自筆」
  • 「文量が多い」

こういった特徴がありますよ!

丁寧に、具体的に書くようにすることがポイントです!

✓自己PRシートの内容
  • 教員を志した動機
  • 福岡市を志願した理由
  • 教員にとって一番大切だと思うもの及びその理由
  • 学校で活かせると思う得意分野やPRしたいこれまでの経験
  • これまでの経験で苦労したことや失敗したこと。また、その経験を踏まえて学んだことや心掛けていること。

関連記事教員採用試験 願書の書き方次第で合否が決まる理由とは

福岡市教員採用試験 個人面接の苦手を克服する3つのポイント

福岡市教員採用試験 個人面接の対策

面接が苦手な人は自信を持つことが大切です!

自信を持つために必要なことが次の3つ。

  • 聞かれる質問を知る
  • 答えられるように準備する
  • フィードバックをもらう

ポイント①:聞かれる質問を知る。

冒頭でも言いましたが、面接も筆記と同じで、過去に聞かれた内容がほとんどです。

ですので、事前に質問される内容を予測することが可能なんですね。

面接が不安な人の多くが「聞かれる内容が分からない」からだそうです。

だったら、聞かれる内容を把握すれば解決できますね!

下記に福岡市を受験した方々から聞いた質問内容をまとめておくので、活用してください。

  • 緊張していますか。
  • あなたが思う学校の課題は何だと思いますか。
  • いじめが起こったときにどう対応しますか。
  • 恩師の先生はどんな人ですか。
  • 教員の資質能力を上げるために必要なことはありますか。
  • 講師をしてみて、印象にのこった出来事を教えてください。
  • 志望する校種に向いていると思いますか。理由も教えてください。
  • 生徒から「授業がつまらない」と言われたらどうしますか。
  • チーム学校とは何ですか。
  • 福岡市の学校のイメージを教えてください。

質問内容に対して、「自分ならこう答える」を考えていきましょう!

いきなりは難しいと思うので、箇条書きからでOKです。

なお、もっと質問内容を知りたい方は「【面接の過去問】福岡市教員採用試験 質問された139個を公開」で見ることができますよ!

CHECK NOW

福岡市で質問された内容を見る

ポイント②:答えられるように準備する

上記の質問内容をもとに、どんどん自分の考えを書いていきましょう。

そうすることで、自己分析があっという間にできてしまいます。

面接サイトには「自己分析」が重要だと口をそろえて書いています。

実際そうなのですが、「何をどうすればいいの?」って思いますよね。

そういう人にこそ、質問内容から逆算して自己分析する方法をおすすめします。

質問内容を知りたい方は「【面接の過去問】福岡市教員採用試験 質問された139個を公開」で見ることができますよ!

ポイント③:フィードバックをもらう

面接で評価の悪い人は、ここが落ちぬけています。

むしろ、ここが1番のポイントですよ!

簡単なことです。面接は誰が点数をつけますか?

面接官ですよね!

「自分では質問に答えることができたはず!」

「すごい経験をちゃんと話せた!」

全部、自己満足です。自己満足だけじゃ点数は伸びませんよ。

面接官が悪い評価をつけた以上、あなた自身に問題があるわけですが、どうやって問題を知りますか?

結論、誰かに見てもらってください。

そして客観的に評価(フィードバック)をもらって、修正する。

この繰り返しがすべてです!

関連記事【対策】教員採用試験 個人面接を攻略する簡単3ステップ

福岡市教員採用試験 個人面接まとめ

福岡市教員採用試験の面接ポイントをまとめていました。

面接が苦手なら、はやめに行動するしかありませんよ!

単純なことです。苦手の克服に3か月かかるなら、後回しにするより先にやったほうがいいと思いませんか?

後回しにするから落ちます。そうならないために、早速対策をはじめましょう!

関連記事【面接の過去問】福岡市教員採用試験 質問された139個を公開