教員採用試験 学習指導要領の過去問を公開!【PDFデータあり】

教員採用試験 学習指導要領の過去問 (1)

どうも福永( @kyosai365)です。

今回は「学習指導要領の問題データ」を公開していきますよ!

先日、こういったツイートをしました。

どの自治体でも、学習指導要領は頻出でして、対策は必須です。

でも、量が多くて、まともにやっていては時間が足りませんよ。

そこで、過去問を問題演習が出来るように改訂したので、公開していきます。

勉強していない人は、ハンパなく難しいけど、出来るようになれば学習指導要領は満点が狙えますよ。

ぜひ、勉強に活用してくださいね。

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教員採用試験の過去問 学習指導要領を攻略しよう!

教員採用試験 学習指導要領の過去問

  • 平成29年3月告示
  • 平成30年3月告示
  • 中央教育審議会答申

上記、3つから選出しています。

旧学習指導要領の出題はほぼないので除外。

すべて、どこかの自治体で出題されていた問題を下記2タイプに改問しました!

サンプル紹介しておきますね。

✓空欄補充(記述式)

 

【問3】次は,「小学校学習指導要領(平成29年3月告示)」第1章 総則に示された学校における体育・健康に関する指導についての記述である。文中の(   )に当てはまる語句を書きなさい。

 

学校における体育・健康に関する指導を,児童の(   )を考慮して,学校の教育活動全体を通じて適切に行うことにより,健康で安全な生活と豊かなスポーツライフの実現を目指した教育の充実に努めること。特に,学校における(   )並びに体力の向上に関する指導,安全に関する指導及び心身の健康の保持増進に関する指導については,体育科,家庭科及び特別活動の時間はもとより,各教科,道徳科,外国語活動及び総合的な学習の時間などにおいてもそれぞれの特質に応じて適切に行うよう努めること。また,それらの指導を通して,(   )との連携を図りながら,日常生活において適切な体育・健康に関する活動の実践を促し,生涯を通じて健康・安全で活力ある生活を送るための基礎が培われるよう配慮すること。

教員採用試験 過去問1

選択肢がないので、レベルは高いかと。

正確な知識がないと解けませんね。

✓正誤問題

 

【問84】平成28年12月に取りまとめられた中央教育審議会答申では,学習指導要領等の枠組みの改善と「社会に開かれた教育課程」の実現について述べられている。その内容と
して間違っているものはどれか。正しく書きなおしなさい。

 

① 社会や世界の状況を幅広く視野に入れ,よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を持ち,教育課程を介してその目標を社会と共有していくこと。
② これからの社会を創り出していく子供たちが,社会や世界に向き合い関わり合い,自らの人生を切り拓いていくために求められる資質・能力とは何かを,教育課程において明確化し育んでいくこと。
③ 小中一貫教育の制度化は,一律に現在の6-3制を9年制に変更したうえで,多様な教育課程を前提として,学年段階の区切りを明確にして,推進するものであること。
④ 教育課程の実施に当たって,地域の人的・物的資源を活用したり,放課後や土曜日等を活用した社会教育との連携を図ったりし,学校教育を学校内に閉じずに,その目指すところを社会と共有・連携しながら実現させること。

教員採用試験 過去問2

普通は、間違っている選択肢を選ぶだけです。

今回は、正しく書きなおすようにしていますよ。

正確な知識を確認するには、打ってつけというわけです。

使い方

  • 勉強している人:自力で解いてください。
  • 勉強不足の人:いきなり解答を見て、読んでいってください。

時間をかけても仕方ないので、一気に読みましょう!

やれば気づくと思うけど、同じ個所・部分が繰り返し出ていますよ。

それだけ、出題される部分は決まっているということ!

それを知らずに、参考書を読んでも無駄ですよね。

すべて出来れば、学習指導要領の正答率はかなり上がると思いますよ。

問題と解答は下記からダウンロードして自由に使ってください。

福永

※おかしい箇所があればDMでこそッと教えてもらえるとありがたいです。

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