群馬県教員採用試験 個人面接の過去問|傾向と質問内容を公開

群馬県教員採用試験 面接の対策 (1)

どうも福永( @kyosai365)です。

今回は「群馬県教員採用試験の個人面接」をテーマに話していきます。

主な内容
  • 面接の傾向
  • 評価基準
  • 過去の質問内容

本記事を読むことで傾向と聞かれている質問内容を確認することができます。

福永

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

面接練習をはじめる前に傾向をつかんでおきましょう。

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群馬県教員採用試験 個人面接の傾向

群馬県教員採用試験 面接の対策 (2)

個人面接は二次試験で実施されます。

1人2回」実施されており、配点が1番高いです(400点)

試験時間は各20分程度。

場面指導

1回目の面接内で「場面指導」が実施されます。

場面指導

実際の教育現場を想定し、実演する試験のこと

「生徒指導」や「いじめ」、「保護者対応」などがよく出題されています。

場面指導のテーマ

  • 保護者から「息子が部活に熱心でまったく勉強をしない。何とかしてくれませんか。」と相談があった。実際に指導してください。
  • 保護者から「問題児のせいで授業が遅れてしまっている。何とかしてくれませんか。」とクレームがあった。実際に指導してください。
  • 障害を抱えたA君に対して、正義感の強いB君は強くあたる傾向があります。B君に対してどんな対応をしますか。

場面指導後は、内容についての質問があります。

群馬県教員採用試験 個人面接の質問内容

群馬県教員採用試験 面接の対策

過去に質問された内容をまとめています。

ホームページでは公開されていない、受験者の情報なので参考にしてくださいね。

1回目の内容

1回目の面接では主に「受験者自身」や「教員としての心構え・動機」などに関する内容が聞かれています。

質問内容は次のとおり。

  • 1分間で自己PRをしてください。
  • あなたの長所と短所を教えてください。
  • いじめに対するあなたの意見を教えてください。
  • 教員になるうえで心掛けていることはありますか。
  • 緊張していますか。
  • 群馬県が求める人物像を知っていますか。
  • 最近読んだ本で、教育に取り入れたいことはありますか。
  • 担任をするなら何年生がいいですか。
  • 趣味は何ですか。
  • 場面指導をしてみてどうでしたか。
  • 授業をするときに心掛けることはありますか。

2回目の内容

2回目の面接では、主に「採用に関する意欲」や「生活面」などに関する内容が聞かれています。

質問内容は次のとおり。

  • 1回目の個人面接はどうでしたか。
  • 1回目の個人面接で失敗したと思うことはありますか。
  • 家庭教育の重要性についてどう思いますか。
  • 法に触れるようなことはしていませんか。
  • 勤務条件で聞きたいことはありますか。
  • 勤務地の希望はありますか。
  • 小中での連携はどのくらい必要だと思いますか。
  • 担当する学年の希望はありますか。
  • 今後、別教科・校種の免許をとる気持ちはありますか。

面接対策の基本は「事前に回答を多く準備すること」です。

群馬県教員採用試験 個人面接マニュアル」でも質問項目をまとめています。

時間があるときにでも確認してくださいね。

群馬県教員採用試験 個人面接まとめ

本記事では、群馬県教員採用試験の個人面接をまとめていました。

「面接が2回実施される」、「配点が1番高い」ことから面接の重要度が分かると思います。

面接は二次試験なので後回しにしがちですが、重要な試験を後回しにして大丈夫でしょうか?

最終合格を狙うなら、はやめに対策をするべきだと思いますよ。

面接対策の基本は「事前に回答を多く準備すること」です。

自己分析に時間をかけて、一つずつ回答を用意していきましょう。

今回は、これで終わりです。