【過去問あり】群馬県教員採用の小論文対策はいつから?傾向を解説!

群馬県教員採用試験 論文の過去問 (1)

大学生

群馬県の教員を目指しています。一次試験の小論文があるのですが、いつから対策をはじめるべきでしょうか。まったく文章は苦手でして・・・。実際の過去問も見てみたいのでよろしくお願いします。

結論からいうと、文章が苦手ならすぐにはじめるべき。

傾向の把握 → 書き方の理解 → 練習 → 添削 → 練習・・・」といった感じで、ある程度書けるまでに時間が必要だからです。

 

福永

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴12年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

 

今回は群馬県教員採用試験を受験する方に向けて、「小論文攻略に向けたノウハウ」を解説していきます。

本記事を読むことで、小論文で点数を取るために必要なことがわかりますよ。

受験者間で一番差がでる試験ですので、3か月前くらいからは取り掛かれるように準備していきましょう。

関連記事【合格率22%】群馬県教員採用試験 倍率の推移|対策ロードマップ

【群馬県教員採用試験】小論文の文字数は?傾向を解説!

群馬県教員採用試験 論文の過去問 (2)

小論文とは「テーマに対して、客観的事実(根拠やデータ)をもとに自分の意見を論じる」試験です。

自分の考えを書くだけでは作文になってしまうため注意が必要。

小論文で点数をもらうには、文字数や文章構成が重要です。

文字数

令和3年度(2021年度)から500字~600字となりました。

 

悩む男

500字も書けるか不安・・・書けないと落ちるの?

 

書けなくても落ちることはありませんが、大幅に減点されることが予測されます。

できるだけ文字数は守るようにしましょう。

試験時間

30分しかありません。

一般的な論文だと50分で600字くらいですからね。

早く丁寧に書く必要があります。

教育問題に関する知識が必要

令和3年度(2021年度)から「教育問題」に関するテーマとなりました。

今までは文章題だったんですよね。

教育時事をはじめ、生徒指導の知識も必要となりそうです。

出題テーマを後述しているので、読み進めて確認してください。

【群馬県教員採用試験】小論文の過去問5年分を公開

群馬県教員採用試験 論文の過去問

ここでは、過去に出題されたテーマをまとめています。

テーマを使って書いてみましょう!

令和3年度(2021年度)のテーマ

群馬県教員採用試験 小論文の過去問をダウンロードする(PDF)

令和2・平成32年度(2020年度)のテーマ

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平成31年度(2019年度)のテーマ

群馬県教員採用試験 小論文の過去問をダウンロードする(PDF)

 

平成30年度より前のテーマを知りたい場合は、下記記事を参考にしてください。

【群馬県教員採用試験】小論文の書き方|添削を受けて攻略しよう!

群馬県教員採用試験 勉強法2

  • テーマの把握
  • 文章構成
  • 誤字・脱字

といった部分は1人では「出来ているのか」を判断することが難しいです。

読みやすい文章を作るには書き方(構成)を知ることが重要です。

書き方については下記記事で解説しているので参考にしてください。

また、書き方をわかったうえで添削をしてもらう環境を探しましょう。

大学生の方は就職課などを活用するのも一つの手です。

最近は添削サービスをしてくれるサービスも探せば増えていますよ!

教員採用試験 論文の添削を安く受ける方法【質もOK】」でも解説しているので、よかったら見てみてくださいね。

本記事は以上です。