【兵庫県教員採用試験】集団面接ではない?討論だ!内容とテーマを解説

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  • 兵庫県教員採用試験の集団面接はどんな内容なの?
  • 集団面接の過去問が知りたいな。
  • 集団面接で合格するには何が必要?

こういった悩みや疑問を解決します。

知らない人も多いのですが、兵庫県教員採用試験の集団面接は内容を知らないとヤバいことになりますよ。

なぜなら、集団面接は普通の面接じゃないからです。

今回は兵庫県教員採用試験をはじめて受験する方向けに、集団面接の内容を解説していきます。

実際の出題テーマも知ることができるので参考にしてください。

関連記事兵庫県教員採用試験の難易度はどれくらい?傾向や対策法を徹底解説!

兵庫県教員採用試験の集団面接はどんな内容?

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集団面接は一次選考で行われる人物試験です。

配点は100点で、一次試験全体の25%を占めています。

試験配点
一般教養100点
教科専門200点
集団面接100点
令和4年度の情報

面接ではなく集団討論

集団面接ではなく「集団討論」が実施されています。

一般的に面接と聞いたら、面接官の質問に回答する試験だと思いますよね。

しかし、実際はテーマに沿って受験者どうしで話し合う試験です。

実施要項にも書いてあるので問題ないと思うけど注意が必要。

集団面接の時間

試験時間は15分~20分です。

一般的な討論は30分~40分なので、かなり短いですね。

1グループ5人ほどなので、わかりやすく簡潔に話すことが大切です。

集団面接の流れ

テーマの提示

試験10日前くらいに兵庫県のHPでテーマが発表されます。

説明

試験会場に入ると、集団面接についての説明が行われます。

説明後、教室へ移動します。

テーマの発表

事前に提示された3題のテーマから、試験で取り扱うテーマが発表されます。

集団討論

討論がスタート。

発言は挙手制で、結論を出す必要はありません。

しかし、時間内に終われるようにしないと途中で打ち切られます。

このように試験名は「集団面接」ですが、実施内容は「集団討論」なので注意が必要です。

対策をするときに自己PRや志望動機に答える練習をしても意味がありません。仲間を集めて話し合う練習をするようにしましょう。

兵庫県教員採用試験 集団面接の過去問テーマを紹介

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集団面接のテーマは、試験日の10日前ごろに教育委員会のHP上で発表されます。

テーマは3題あり、この中から試験本番で1題が選ばれます。

ここでは過去に出題されたテーマをまとめているので、参考にしてください。

令和4年度(2022年度)のテーマ

  • ICTの導入により学校はどう変わるか
  • 児童生徒が安心して学べる学校にするために
  • これからの教員の使命

令和3年度(2021年度)のテーマ

  • 未来への道を切り拓く力の育成
  • 感動体験を味わわせる取組
  • 魅力ある学校づくりに必要な取組

令和2・平成32年度(2020年度)のテーマ

  • 教員のやりがい
  • 教員に必要な指導力
  • 信頼される教員

どのテーマが出ても大丈夫にしておくことが重要です。

2019年度~2014年度までのテーマについても、下記記事でまとめています。

【過去問】兵庫県教員採用試験 集団面接のテーマ8年分を解説!

【兵庫県教員採用試験】集団面接の対策|発言回数と態度が重要です

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集団討論で評価をもらうために必要なことは、試験に参加することです。

  • しっかり話を聞く
  • 自分の意見を発言する
  • 協力する姿勢を見せる

こういった当たり前のことを、当たり前にこなすだけです。

でも、緊張や極度の人見知りなどによって上手くできないことはありますよ。

だからこそ練習しましょう!

集団討論の「ポイント」や「不合格する人に共通すること」を下記記事で解説しています。

教員採用試験 集団討論で評価を上げる5つのコツ【対策法あり】

過去に出題されたテーマを知りたい場合は、下記記事をご覧ください。

【過去問】兵庫県教員採用試験 集団面接のテーマ8年分を解説!

今日は以上です。