【対策】教員採用試験 個人面接を攻略する簡単3ステップ

教員採用試験 個人面接の対策 (1)

教員を目指している人

個人面接って、どうやって対策したらいいの?

筆記対策なら、できるのに、面接対策はできない人って多いんですよね。

そこで、この記事では「個人面接を攻略する簡単3ステップ」というテーマで書いていきます!

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

結論をいうと、練習あるのみです。

記事を読むことで、対策法を知ることができますよ!

併せて、知っておくべき注意点も書いているので、参考にしてください。

それでは、見ていきましょう!

関連記事【合否に直結】教員採用試験 面接の内容4つを解説します

【対策】教員採用試験 個人面接は事前準備が大切

教員採用試験 個人面接の準備

  • 面接はコミュニケーション
  • 自己PR
  • 志望動機

順番に解説していきます。

準備①:たくさん話すことが大切

30秒間あげるので、「あなたの強みを考えてみてください」。

簡単でしたね。

では、それを言葉にして話しみてください。

教員を目指している人

・・・・(ムズカシイ)・・・

頭で考えたことを、言葉にして伝えるのって、ムズくないですか?

面接はコミュニケーションをとる試験です。

「考えること」と「考えを話すこと」ができないと、面接では評価をもらえません。

だから、今のうちに多くの人と話をして訓練すべきです。

これが、かなり役に立つし、重要ですよ。

準備②:自己PRを考える

「あなたって、どんな人間なの?」

これに答えることが自己PRです。

簡単でしょ?

題材は何でもいいですよ。

だって、すべてあなたの強みですからね。

注意点は、「具体的な根拠を盛り込む!」こと!

ここを意識して考えるようにしましょう。

関連記事教員採用試験 面接カードの書き方|自己分析が重要【添削方法あり】

準備③:志望動機を考える

「なんで教師になりたいの?」

これに答えることが志望動機です。

  • 「生まれた場所で教員がしたいから」
  • 「両親が教員だから」

こんな安易なものは、志望動機じゃないので注意!

  • 教師になって、何がしたいのか
  • そのために、何をしているのか
  • どんな、教師になりたいのか

これらを熱く語れるように、考えてみましょう!

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【対策】教員採用試験 個人面接を攻略する簡単3ステップ

教員採用試験 個人面接の対策

面接の下準備ができたら、実践して鍛えていきましょう。

  • 過去問分析
  • 実践練習
  • 評価をうける

1つずつ解説します。

ステップ①:過去問分析!自分の考えを文章化しよう。

1つめは話すネタを多く作りましょう!

なぜなら、面接は自分の考えを伝える試験だからです。

話すネタがないと、質問されたときに答えることはできませんよね。

考えるときのコツは、過去問を使うことです。

質問は毎年似ているため、過去問を使えば、効率的ですね。

なので、過去問を使って、話すネタを多く作りましょう!

なお、面接の過去問を「【過去問】教員採用試験 個人面接で「よく聞かれる」質問まとめ」でまとめています。

ステップ②:実践練習をする

2つめは、ネタができたら、伝える練習しましょう!

理由は、ネタをそのまま話しても意味がないからです。

考えたネタをそのまま話すと、恐らく不自然に聞こえるはず。

人間は違和感があると、話の内容が入ってきません。

だから、違和感なく自然に話せるように練習が必要なのです。

また、圧迫面接に備えておくことも大切ですよ!

詳しくは「教員採用試験 圧迫面接の対処法3つを解説!」をどうぞ!

ステップ③:誰かに評価をつけてもらう

3つめは、第三者に評価をつけてもらいましょう。

なぜなら、面接は人が人を評価する試験だからです。

自分がいいと思っても、面接官が思わないと点数は0ですよ。

評価を受けることで改善点が見えてきます。

だから、最後は第三者の協力を得て練習してくださいね。

この3ステップを踏まえることで、面接対策はバッチリです!

関連記事【悲報】教員採用試験 面接の評価はなんとなくです【印象を磨け】

教員採用試験 個人面接の注意点7つ

教員採用試験 個人面接の注意点

  • 話す内容は1分でまとめる
  • コミュニケーションを意識する
  • 自治体愛を持つ
  • 論破しない
  • ネガティブ発言はNG
  • 言葉遣いに注意
  • 最後に質問する

順番に解説します。

注意点①:話す内容は1分以内にまとめる

自分語りを長々としゃべることはNGです。

長くしゃべられても面接官は嫌がるし、内容もわからなくなるし・・・。

結局、頭に残らないので、長くても1分以内で話せるようにしましょう。

注意点②:コミュニケーションを意識する

  • 面接官の目を見て話す
  • 聞かれたことに答える

これを意識すること。

どうでもいい一方的な語りはやればやるだけ逆効果です。

注意点③:自治体愛を持つ

  • なぜこの自治体を志望するのか
  • 県が取り組んでいる施策を教えてください

こういった質問がバンバンきます。

事前に自治体の研究をすることが重要ですよ

注意点④:論破しない

質問を通して、納得のいかない返しをされることはよくあります。

その時に「言い負かしてやろう」という気はもたないようにしましょう。

討論ではありません。

注意点⑤:ネガティブ発言はNG

  • 「できません」
  • 「無理でした」
  • 「やっぱり・・・」

といった否定的なことは言わないようにしましょう。

自信がない人は評価が低いです。

注意点⑥:言葉遣いに注意

  • 「~じゃないですか」
  • 「とりあえず」
  • 「~してみました」
  • 「スマホ」
  • 「バイト」

普段から使っている言葉がそのままでることがあります。

教師として、社会人としての品格を疑われますよ。

注意点⑦:「最後に何かありますか」には回答するように

必ず何でもいいので質問しましょう。

面接の最後に「何か質問はありますか」と聞かれることがあります。

「ありません」と答えてしまうと志望度が低いとマイナス印象を与えてしまうから注意!

この7つは最低限知っておくべきルールですよ。

出来ることから改善していきましょう。

関連記事【要注意!】教員採用試験 面接で落ちる人に共通する5つの特徴

教員採用試験 個人面接まとめ

本記事では、個人面接の対策法をまとめていました。

面接で評価をもらうことが合格に必須です!

再度、すべきことをまとめておきます。

面接の対策3ステップ
  • 過去問分析
  • 実践練習
  • 評価をうける

面接は苦手な人ほど後回しにする傾向があります。

逃げずに、立ち向かうことが重要です。

今から始めていきましょうね!

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