鹿児島県教員採用試験 面接の過去問|自己申告書で差をつけろ!

鹿児島県教員採用試験 個人面接の対策方法

鹿児島県の大学生

二次試験に個人面接があります。正直、苦手でして・・・何から手をつけていいかわかりません。聞かれた質問とか知りたいです。

このような悩みを解決できる記事を書きました。

  • 面接の傾向
  • 質問内容
  • 気を付けること

今回は、こういった内容で話していきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

福永

結論からいうと、自分の回答集を作りましょう!

話題が準備されていないと、何も話せないからです。

実際に質問された内容をまとめています。

さっそく、見ていきましょう!

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鹿児島県教員採用試験 個人面接の傾向

鹿児島県教員採用試験 個人面接の傾向

個人面接は、二次試験に実施されます。

  • 面接は2回
  • 自己申告書は差がつく
  • 面接の評価

傾向を順に解説します。

傾向①:一人2回の面接

  • 総括面接
  • 担当面接

個人面接は、2回実施されます。

事前に提出する「自己申告書(面接カード)」に沿って質問されていますよ。

試験時間は、合わせて30分ほど。

傾向②:自己申告書(面接カード)

面接は、提出する自己申告書に沿って行われます。

結論をいうと、受験者間で「差」が出ますよ!

なぜなら、書式が自由だからです。

「これまでの様々な経験を、教育活動にどのように生かしていくか」

これだけしか指示がありません。

書面はA4の白紙1枚のみです。

  • 見出し
  • 罫線
  • 行数
  • 文字数

こういった項目を自分で決めて、見やすく仕上げる必要があるのです。

だからこそ、受験者によって「差」が出るんですね。

出来るだけ、工夫してオリジナリティを目指しましょう!

傾向③:評価の観点

  • 指導性
  • 社会性
  • 論理性
  • 態度

こういった項目から評価されますよ。

指導性

  • 課題解決力や創造性があるか。
  • 質問を把握して、客観的に物事を考えることができるか
  • 説得力のある発言ができるか

社会性

  • 対人行動や集団行動を円滑にできるか
  • 自らを高めて生きようとしているか
  • 一般常識を踏まえているか

論理性

  • 発言に一定の論理性や方向性があるか
  • 教職を志望する理由が的確であるか
  • 論理的な話し方ができるか

態度

  • 服装や言葉遣いは適切か
  • 教職への意欲や情熱を持っているか
  • 落ち着いて発言ができるか

評価は10段階。

3以下の評価がつくと不合格になります。

鹿児島県教員採用試験 個人面接の質問内容

鹿児島県教員採用試験 個人面接の過去問

毎年、こういったツイートをしています。

サイトを通じて、提供してもらったデータを公開しています。

有益な情報なので上手く活用してください。

  • 「かごしま教員育成指標」を知っていますか。
  • あなたのアピールポイントを言ってください。
  • いじめが起きる原因は何だと思いますか。
  • 鹿児島県以外に受験している自治体を言ってください。
  • 教員を目指すきっかけを教えてください。
  • 子どもたちに指導する際に気を付けていることはありますか。
  • ストレス発散法を教えてください。
  • チーム学校とは何ですか。
  • 「鹿児島県教育振興基本計画」は何年ごとに更新されるか知っていますか。
  • 「学校における業務改善方針」について知っていることを教えてください。

面接では自信を持って発言することが重要です。

そのために必要なことが、自分の引き出しを多く用意しておくこと。

なお、「もっと質問内容が知りたい」という方は「【過去問データ】鹿児島県教員採用試験の面接で聞かれた質問内容161個」で公開しています!ぜひ活用してくださいね。

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鹿児島県の面接で聞かれた質問

鹿児島県教員採用試験 個人面接の対策法

鹿児島県教員採用試験 個人面接対策

  • やってはいけないNGパターン
  • 評価を上げる方法
  • 圧迫面接への対処法

個人面接で知っておくべき情報をまとめています。

対策①:不合格パターンを知ろう

いくら対策をしても落ちる人は落ちます!次のとおり。

  • 話を聞いていない人
  • 浮いている人
  • ストレスに弱い人
  • 上から目線の人
  • なぜ教員を志望するのか分からない人

これらに当てはまる人は落ちる傾向が強め。

詳しくは「【要注意!】教員採用試験 面接で落ちる人に共通する5つの特徴」をご覧ください。

対策②:評価を上げる方法

結論からいうと、面接の評価は「なんとなく」です。

面接官が一緒に働きたい(働けるか)と思うか、思わないか。

一応、着目点はあるので「【悲報】教員採用試験 面接の評価はなんとなくです【印象を磨け】」を参考にどうぞ!

対策③:圧迫面接への備え

結論から言うと、教員採用試験で圧迫面接は、ほぼありません。

なぜなら、面接官マニュアルで「受験者の心理を揺さぶること」が禁止されているからです。

数自治体のマニュアルを見る限り、どこも同じようなことが書かれていましたよ。

とは、いっても知識として圧迫面接は知っておくべき。

詳細は「教員採用試験 圧迫面接の対処法3つを解説!」をご覧ください。

鹿児島県教員採用試験 個人面接まとめ

鹿児島県教員採用試験の個人面接について書いていました。

もう一度、ポイントをおさらいしましょう!

個人面接を攻略する3つのポイント
  • 面接カードをしっかり仕上げよう!
  • 質問内容を知って、自信を持とう!
  • NG行動を把握しよう!

教員採用試験は筆記試験の点数よりも面接の評価を重視する選考にシフトしています。

そのため、早い段階から対策を考えておける人が合格しますよ!

まずは質問集を使って、自分の回答を準備しましょう。

これをすることで、自信を持って面接に臨むことができますよ。

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鹿児島県の面接で聞かれた質問