神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

神戸市教員採用試験 集団面接の対策法

どうも福永(@kyosai365)です。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

福永

今回は、「神戸市教員採用試験の集団面接」をテーマに話をしていきます。

先日、下記ツイートをしました。

神戸市はまさにこのパターンで、集団討論も含まれているので注意が必要!

しかも、配点は240点中の120点(50%)を占めています。

本記事を参考にすることで、集団面接の流れから、過去問(質問内容)まで知ることができますよ

ぜひ、参考にしてくださいね。

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神戸市教員採用試験 集団面接のテーマを公開

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MEMO
2020年は、新型Cウイルス感染症のため、討論は中止となっています。

過去に出題されたテーマなどをまとめています。

2019年(令和2年度)

討論のテーマ

  • 新任教師に求められる役割とは。
  • 学校でのやりがいとは。
  • インクルーシブ教育の推進のために大切なことは。
  • 体罰や不祥事を根絶するためには何が必要か。

面接の質問内容

  • 兵庫県ではなく、神戸市を志望する理由を言ってください。
  • 「幸せ」をテーマにスピーチをしてください。
  • 人生最大のピンチは何ですか。
  • 自分の価値観,人生観が変わった経験はありますか。
  • 座右の銘を言ってください。

2018年(平成31年度)

討論のテーマ

  • 「生徒指導」とは。
  • 教師に求められる資質,能力とは。
  • 新任教師に求められる資質とは。
  • SNSで生徒と教師がコミュニケーションをとること。

面接の質問内容

  • 友達とケンカしたことはありますか。
  • 苦手なタイプの人はどのような人ですか。
  • 最近、どこかに旅行で出かけましたか。
  • 教師になりたいと思ったきっかけは何ですか。
  • あなたのセールスポイントは何ですか。

たくさんのテーマ、質問集を使って対策をしていきましょう。

なお、「神戸市教員採用試験 集団面接攻略ガイドブック」でも質問内容をまとめています。

神戸市教員採用試験 集団面接の傾向

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神戸市の一次試験で「集団面接」が実施されます。

内容は、「集団討論+面接」。

質問に回答するだけではなく、受験者同士で討論もあるので覚えておきましょう。

なお、2020年(令和3年度)は、新型ウイルスの影響で中止となっています。

まずは、流れを知りましょう。

集団面接の時間

  • 試験時間:50分
  • 受験者:8人程度

集団面接と討論合わせて50分で行われます。

受験者は1グループ8人程度。

集団面接の流れ

手順1
司会を決める
試験開始前に司会者を決めるための時間が5分ほど与えられます。

この時から試験は始まっていると思いましょう!

手順2
自己紹介
教室に入ったら、「受験番号・氏名・自己紹介」を1分間で行います。

注意

時間が過ぎると強制終了。

手順3
集団討論
テーマを確認後、3分間で自分の考えをまとめます。

 

その後20分程度の討論が始まります。

手順4
集団面接
討論が終わると、そのまま集団面接が始まります。

 

MEMO
質問はランダム、挙手制、指名制など豊富

神戸市教員採用試験 集団面接まとめ

本記事では、神戸市教員採用試験の集団面接をまとめていました。

内容は「討論+面接」です。

日頃から、様々なことに意見をもつようにしておきましょう。

また、コミュニケーションを意識しておくことも大切ですよ。

出題されたテーマをもとに、自分の考えをまとめてみましょう!

神戸市の過去問はこちら

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