神戸市教員採用試験の難易度は?過去の倍率推移を校種・教科別に紹介!

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  • 神戸市教員採用試験の倍率はどれくらいなの?
  • 一次試験と二次試験はどっちが難しいの?
  • 試験内容や対策方法を教えて!

この記事では、上記の疑問を解決します!

本記事の内容

・神戸市教員採用試験の概要をサクッと解説!
・【校種別】神戸市教員採用試験の倍率一覧!!
・【試験別】合格者の決定方法と対策法を紹介!!!

神戸市の教員になりたいと思っている方は、「倍率はどれくらいなのか」「試験は難しいのか」と多くの疑問を持っているのではないでしょうか。

そこで今回は、神戸市教員採用試験の概要と実施結果を、初めて受験する人でも分かるようにまとめています

試験ごとの対策方法も紹介しているので参考にしてください。

なお、全国の試験結果を知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

関連記事【都道府県別】教員採用試験の倍率推移一覧【全国で低下傾向】

神戸市教員採用試験の傾向

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最初に神戸市教員採用試験の概要を簡単に紹介します。

  • 求める教員像
  • 受験資格(年齢制限)
  • 試験日程(採用までの流れ)

これから合格に向けた対策をはじめるうえで把握しておくべき内容なので、覚えてくださいね。

神戸市が求める教員像

神戸市では、こうした資質・能力を持つ人物を求めているので、しっかり把握してください。

面接でも内容を聞かれていますよ!

神戸市の年齢制限

神戸市では、優秀な人材を求める方針のため、年齢制限を緩和しています。

令和4年度(2022年度)は、「昭和37年4月2日以降に生まれた人」が受験資格を得ました。

ちなみに全自治体の7割が59歳まで制限を緩和しています。詳しくは下記記事をご覧ください。

関連記事【都道府県一覧】教員採用試験の年齢制限は撤廃傾向?【40代でもOK】

神戸市の試験日程(流れ)

神戸市教員採用試験はステップ方式(一次、二次)で実施されます。

まず一次試験である程度の人数を絞り、二次試験で最終合格を決める感じです。

参考)令和4年度(2022年度)の試験日程

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一次試験の日程や、二次試験の日程を参考に、学習計画を立てていきましょう!

なお、他自治体の日程を下記記事でまとめているので、併願などを考えるときに確認してください。

関連記事【都道府県別】2022年度教員採用試験の日程を徹底解説【全国一覧】

神戸市教員採用試験(小学校)の倍率一覧

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ここでは、神戸市教員採用試験の小学校教諭を志望する方向けに、以下の倍率データをまとめています。

  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

どの試験が重要なのか把握して、効率よく対策をはじめましょう

詳細は次のとおり。

なお、他県の倍率を知りたい場合は、下記記事を参考にしてください。

関連記事【倍率が低い県は?】教員採用試験の受かりやすい自治体ランキング

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
20227111176.1
20217711126.9
20208131425.7
20198692104.1
20188211824.5
参考:神戸市 (kobe.lg.jp)

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20227112572.8
20217712183.5
20208133402.4
20198694601.9
20188214561.8

一次合格者の決定方法

一次試験(一般選考の場合)は、教養試験と専門試験、集団面接の総合点で合否を決定します。

令和4年度の試験内容

過去5年間の平均合格率は43.4%で、約2人に1人しか合格できない難度の高さです。

試験科目や出題傾向を把握して、効率よく勉強しましょう。

勉強方法などを下記記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事【一般教養のボーダーは低い】神戸市教員採用試験の科目と勉強するコツ

関連記事神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20222571172.2
20212181121.9
20203401422.4
20194602102.2
20184561822.5

二次合格者の決定方法

二次試験(一般選考の場合)は、個人面接(模擬授業)と小論文をもとに最終合否を判断します。

令和4年度の試験内容

一次試験の結果は反映されないため注意が必要です。

過去5年間の平均合格率は44.1%で、一次試験と同じく約2人に1人しか合格できません。

下記記事で傾向などをまとめているので、参考にしてください。

関連記事神戸市教員採用試験の面接は何が質問される?流れや対策法を解説!

【教科別】神戸市教員採用試験(中学・高校)の倍率一覧

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ここでは、神戸市教員採用試験の中学校・高校教諭を志望する方向けに、以下の倍率データを科目別にまとめています。

  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

どの試験が重要なのか把握して、効率よく対策をはじめましょう

詳細は次のとおり。

なお、他県の倍率を知りたい場合は、下記記事を参考にしてください。

関連記事【中学高校の志望者必見!】教員採用試験の倍率を教科別に徹底解説!

過去5年間の倍率推移

科目受験者合格者倍率
国語67144.8
社会94910.4
数学66116.0
理科56115.1
音楽81613.5
美術2392.6
保体166918.4
技術1133.7
家庭2045.0
英語98147.0
工業20210.0
商業824.0
科目受験者合格者倍率
国語61193.2
社会1011010.1
数学77117.0
理科64106.4
音楽7298.0
美術3766.2
保体155917.2
技術1334.3
家庭1844.5
英語102137.8
工業15115.0
商業1025.0
科目受験者合格者倍率
国語81204.1
社会113337.7
数学90165.6
理科5778.1
音楽7289.0
美術3857.6
保体1521015.2
技術1033.3
家庭20210.0
英語106128.8
工業21210.5
商業11111.0
科目受験者合格者倍率
国語86175.1
社会129158.6
数学84516.8
理科87117.9
音楽74116.7
美術3484.3
保体1581015.8
技術1133.7
家庭25125.0
英語88146.3
工業20120.0
商業11111.0
科目受験者合格者倍率
国語98137.5
社会1351211.3
数学97910.8
理科92137.1
音楽66144.7
美術41152.7
保体1731412.4
技術1125.5
家庭2583.1
英語98166.1
工業18118.0
商業12112.0

一次試験の倍率データ

科目受験者合格者倍率
国語67391.7
社会94194.9
数学66282.4
理科56222.5
音楽81126.8
美術23141.6
保体166335.0
技術1161.8
家庭20102.0
英語98333.0
工業2082.5
商業832.7
科目受験者合格者倍率
国語61351.7
社会101205.1
数学77223.5
理科64183.6
音楽72184.0
美術37182.1
保体155275.7
技術1362.2
家庭1892.0
英語102263.9
工業1553.0
商業1052.0
科目受験者合格者倍率
国語81382.1
社会113244.7
数学90342.6
理科57212.7
音楽72213.4
美術38162.4
保体152403.8
技術1061.7
家庭2063.3
英語106382.8
工業2173.0
商業1161.8
科目受験者合格者倍率
国語86382.3
社会129433.0
数学84322.6
理科87332.6
音楽74272.7
美術34201.7
保体158473.4
技術1181.4
家庭2592.8
英語88362.4
工業2054.0
商業1161.8
科目受験者合格者倍率
国語98352.8
社会135443.1
数学97352.8
理科92313.0
音楽66322.1
美術41281.5
保体173573.0
技術1181.4
家庭25141.8
英語98392.5
工業1882.3
商業1252.4

一次合格者の決定方法

一次試験(一般選考の場合)は、教養試験と専門試験、集団面接の総合点で合否を決定します。

令和4年度の試験内容

過去5年間の平均合格率は34.4%で、約3人に1人しか合格できない難度の高さです。

試験科目や出題傾向を把握して、効率よく勉強しましょう。

勉強方法などを下記記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事【一般教養のボーダーは低い】神戸市教員採用試験の科目と勉強するコツ

関連記事神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

二次試験の倍率データ

科目受験者合格者倍率
国語39142.8
社会1992.1
数学28112.5
理科22112.0
音楽1262.0
美術1491.6
保体3393.7
技術632.0
家庭1042.5
英語33142.4
工業824.0
商業321.5
科目受験者合格者倍率
国語35191.8
社会20102.0
数学22112.0
理科18101.8
音楽1892.0
美術1863.0
保体2793.0
技術632.0
家庭942.3
英語26132.0
工業515.0
商業522.5
科目受験者合格者倍率
国語38201.9
社会2438.0
数学34162.1
理科2173.0
音楽2182.6
美術1653.2
保体40104.0
技術632.0
家庭623.0
英語38123.2
工業723.5
商業616.0
科目受験者合格者倍率
国語38172.2
社会43152.9
数学3256.4
理科33113.0
音楽27112.5
美術2082.5
保体47104.7
技術832.7
家庭919.0
英語36142.6
工業515.0
商業616.0
科目受験者合格者倍率
国語35132.7
社会44123.7
数学3593.9
理科31132.4
音楽32142.3
美術28151.9
保体57144.1
技術824.0
家庭1481.8
英語39162.4
工業818.0
商業515.0

二次合格者の決定方法

二次試験は、個人面接、小論文、実技試験(一部の科目)の結果で決定します。

令和4年度の試験内容

一次試験の結果は反映されないため注意が必要です。

過去5年間の平均合格率は37.1%で、一次試験と同じく約3人に1人しか合格できません。

下記記事で傾向などをまとめているので、参考にしてください。

関連記事沖縄県教員採用試験 個人面接の過去問|対策法3ステップを解説

神戸市教員採用試験(特別支援学校)の倍率一覧

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ここでは、神戸市教員採用試験の特別支援教諭を志望する方向けに、以下の倍率データを科目別にまとめています。

  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

どの試験が重要なのか把握して、効率よく対策をはじめましょう

詳細は次のとおり。

なお、他県の倍率を知りたい場合は、下記記事を参考にしてください。

関連記事【最新】教員採用試験 特別支援学校の倍率推移【都道府県別】

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
2022152285.4
2021154305.1
2020180493.7
2019173473.7
2018113323.5

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
2022152682.2
2021154592.6
2020180832.2
2019173852.0
2018113621.8

一次合格者の決定方法

一次試験(一般選考の場合)は、教養試験と専門試験、集団面接の総合点で合否を決定します。

令和4年度の試験内容

過去5年間の平均合格率は46.2%で、約2人に1人しか合格できない難度の高さです。

試験科目や出題傾向を把握して、効率よく勉強しましょう。

勉強方法などを下記記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事【一般教養のボーダーは低い】神戸市教員採用試験の科目と勉強するコツ

関連記事神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202268282.4
202159302.0
202083491.7
201985471.8
201862321.9

二次合格者の決定方法

二次試験(一般選考の場合)は、個人面接(模擬授業)と小論文、実技試験(一部科目)をもとに最終合否を判断します。

一次試験の結果は反映されないため注意が必要です。

過去5年間の平均合格率は52.1%で、一次試験と同じく約2人に1人しか合格できません。

下記記事で傾向などをまとめているので、参考にしてください。

関連記事神戸市教員採用試験の面接は何が質問される?流れや対策法を解説!

神戸市教員採用試験(養護教諭)の倍率一覧

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ここでは、神戸市教員採用試験の養護教諭を志望する方向けに、以下の倍率データをまとめています。

  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

どの試験が重要なのか把握して、効率よく対策をはじめましょう

詳細は次のとおり。

なお、他県の倍率を知りたい場合は、下記記事を参考にしてください。

関連記事【最新】教員採用試験 養護教諭の倍率一覧【都道府県別ランキング】

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
202288517.6
202192518.4
20201301013.0
2019132177.8
2018118157.9

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202288253.5
202192175.4
2020130284.6
2019132393.4
2018118393.0

一次合格者の決定方法

一次試験(一般選考の場合)は、教養試験と専門試験、集団面接の総合点で合否を決定します。

令和4年度の試験内容

過去5年間の平均合格率は26.4%で、約4人に1人しか合格できない難度の高さです。

試験科目や出題傾向を把握して、効率よく勉強しましょう。

勉強方法などを下記記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事【一般教養のボーダーは低い】神戸市教員採用試験の科目と勉強するコツ

関連記事神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20222555.0
20211753.4
202028102.8
201939172.3
201839152.6

二次合格者の決定方法

二次試験(一般選考の場合)は、個人面接(模擬授業)と小論文、実技試験の結果をもとに最終合否を判断します。

令和4年度の試験内容

一次試験の結果は反映されないため注意が必要です。

過去5年間の平均合格率は35.1%で、一次試験よりは合格しやすいですが、約3人に1人しか合格できません。

下記記事で傾向などをまとめているので、参考にしてください。

関連記事神戸市教員採用試験の面接は何が質問される?流れや対策法を解説!

神戸市教員採用試験(栄養教諭)の倍率一覧

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ここでは、神戸市教員採用試験の栄養教諭を志望する方向けに、以下の倍率データをまとめています。

  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

どの試験が重要なのか把握して、効率よく対策をはじめましょう

詳細は次のとおり。

なお、他県の倍率を知りたい場合は、下記記事を参考にしてください。

関連記事【最新】教員採用試験 養護教諭の倍率一覧【都道府県別ランキング】

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
202232132.0
202127213.5
202024212.0
201923123.0
201826126.0

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20223293.6
202127112.5
202024102.4
20192373.3
20182683.3

一次合格者の決定方法

一次試験(一般選考の場合)は、教養試験と専門試験、集団面接の総合点で合否を決定します。

令和4年度の試験内容

過去5年間の平均合格率は34.1%で、約3人に1人しか合格できない難度の高さです。

試験科目や出題傾向を把握して、効率よく勉強しましょう。

勉強方法などを下記記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事【一般教養のボーダーは低い】神戸市教員採用試験の科目と勉強するコツ

関連記事神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
2022919.0
20211125.5
20201025.0
2019717.0
2018818.0

二次合格者の決定方法

二次試験(一般選考の場合)は、個人面接(模擬授業)と小論文をもとに最終合否を判断します。

令和4年度の試験内容

一次試験の結果は反映されないため注意が必要です。

過去5年間の平均合格率は15.6%で、約6人に1人しか合格できません。

下記記事で傾向などをまとめているので、参考にしてください。

関連記事神戸市教員採用試験の面接は何が質問される?流れや対策法を解説!

神戸市教員採用試験(幼稚園教諭)の倍率一覧

city-kobe-kyouin-saiyo-bairitsu-youtienkyouyu

ここでは、神戸市教員採用試験の幼稚園教諭を志望する方向けに、以下の倍率データをまとめています。

  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

どの試験が重要なのか把握して、効率よく対策をはじめましょう

詳細は次のとおり。

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
202253153.0
202188188.0
2020111255.5
2019164354.7
2018161353.7

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20225377.6
202188712.6
2020111138.5
2019164217.8
2018161198.5

一次合格者の決定方法

一次試験(一般選考の場合)は、教養試験と専門試験、集団面接の総合点で合否を決定します。

令和4年度の試験内容

過去5年間の平均合格率は11.6%で、約10人に1人しか合格できない難度の高さです。

試験科目や出題傾向を把握して、効率よく勉強しましょう。

勉強方法などを下記記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事【一般教養のボーダーは低い】神戸市教員採用試験の科目と勉強するコツ

関連記事神戸市教員採用試験 集団面接の過去問|配点は全体の50%

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
2022717.0
2021717.0
20201326.5
20192137.0
20181936.3

二次合格者の決定方法

二次試験(一般選考の場合)は、個人面接(模擬授業)と小論文、実技試験の結果をもとに最終合否を判断します。

令和4年度の試験内容

一次試験の結果は反映されないため注意が必要です。

過去5年間の平均合格率は14.9%で、一次試験よりは合格しやすいですが、約8人に1人しか合格できません。

下記記事で傾向などをまとめているので、参考にしてください。

関連記事神戸市教員採用試験の面接は何が質問される?流れや対策法を解説!