【要注意!】教員採用試験 面接で落ちる人に共通する5つの特徴

教員採用試験 面接で不合格の理由

教員を目指している人

面接で毎回落ちます!原因が分かりません・・・。落ちる人の特徴ってあるんですか?

教員採用試験の面接で、毎回落ちてしまうには、理由があります。

そこで、この記事では「落ちる人に共通する5つの特徴」というテーマで書いていきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

落ちる人の特徴を知らないで、試験に臨んでも結果は変わりませんよ。

少なくとも、この記事で取り上げる5つの項目に該当しないようにしましょう。

ぜひ、参考にしてくださいね。

教員採用試験 面接で落ちる人の特徴5つ【これは不合格】

教員採用試験 面接で落ちる人の特徴

いくら対策をしても落ちる人は落ちます!次のとおり。

  • 話を聞いていない人
  • 浮いている人
  • ストレスに弱い人
  • 上から目線の人
  • なぜ教員を志望するのか分からない人

順番に解説していきます。

特徴①:話を聞いていない人

話を聞いているようで、聞いていない人は本当に多いです。

  • 聞いてもいないことをペラペラる
  • ストレートに答えずに話題が右往左往する
  • 時間を無視して延々としゃべる

こういった、面接官をイライラさせる人は落ちます。

大切なことは、次の2つ。

  • 聞かれた質問に答える
  • 聞かれていないことには勝手に答えない

こういった基本はきちんと守るようにしましょう。

聞かれたことに答えたのに評価が最悪だった!なぜ?」という人はこのタイプの場合が多いです。

特徴②:浮いている人

基本的に教員は保守的な組織なので、次に該当する人は嫌われる傾向が強いです。

  • 「個性が強い」
  • 「自己中」

自己PRでよく聞かれる「苦労した経験」「挫折から復活したエピソード」というのがありますが、必ず「誰かと協力して」というニュアンスを盛り込むようにしましょう。

「一人で何かを成し遂げた」というのは、協力が必要な学校において「協働で仕事をしていく」という気を持たせることができないからです。

個人プレイは悪なんですね。

特徴③:ストレスに弱い人

教員はストレスが溜まりやすい仕事です。

採用されて3年間で離職する率は3割を超えており、原因の多くが「ストレス」。

すぐに潰れて、仕事に穴を開けるようだと困るので、ストレスに強い人物を求めています。

ポイントはストレスに対して、「どういう見方で、どう対処するか」を何パターンか言うことです。

ストレスに対して、一つの見方や対処しかできないと、どうしてもこだわる可能性が高まり、潰れやすくなります。

そのとき多くの解決法を持っていることがアピールできれば大丈夫です。

特徴④:上から目線の人

「なんか…上から目線…」

友人や同僚から、こういわれたことはないでしょうか。

本人としては普通に話しているつもりなのに、なぜか不快感を持たせる特殊能力を持った人が一定数存在します

  • どこか生意気
  • 表現がストレートすぎる
  • でしゃばりすぎ

これは主に話し方が原因です。

こういう印象を持たれてしまうと、話の内容以前の問題なので評価は上がりにくいですよ。

面接練習の段階から話し方を柔らかくするようにしましょう。

また、年配の方と話すだけでも改善の練習になりますよ。

特徴⑤:なぜ教員を志望するのか分からない人

「なぜ教員を目指しているのでしょうか?」

  • 給料が高いから
  • 公務員で安定しているから
  • 世間体がいいから

本音は様々でしょうが、志望度の底が浅いと「準備不足」「コミュニケーション能力が低い」と思わてしまいますよ。

結果としてマイナス評価。

上記5項目に該当する人は要注意です。

落ちる特徴がわかったら、続いて攻略をしていきましょう!

 

面接で対策をする方法

教員採用試験 面接で落ちる人

  • どうやって、対策をしたらいいの?
  • 聞かれたことがしりたい。

このような悩みを持っている方向けに、おすすめの記事を紹介します。

参考にすれば、面接を攻略するヒントになるはず!

どうやって、対策をすればいいのか。

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聞かれたことが知りたい。

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教員採用試験 面接で落ちる人まとめ

本記事では、面接で落ちる人の特徴をまとめていました。

面接で落ちる人は、必ず原因があります!

とくに次の5つにあてはまる人は要注意ですよ。

面接で落ちる人
  • 話を聞いていない人
  • 浮いている人
  • ストレスに弱い人
  • 上から目線の人
  • なぜ教員を志望するのか分からない人

こういったヤバイ特徴を見直すことが落ちないコツですよ!

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