教員採用試験 面接カードの書き方|自己分析が重要【添削方法あり】

教員採用試験 面接カードの書き方

教員を目指している人

出願書類で、自己アピールシート(面接カード)があるけど、何を書けばいいの?時間もないし、手っ取り早く書ける方法が知りたいな。

こういった悩みを解決します。

今回は「面接カードの書き方3ステップ」というテーマで話していきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

結論からいうと、面接カードは超重要です。

  • 印象を決める
  • 面接で使われる

適当に書くと、自分の首を絞めることになりますよ。

記事を読むことで、面接カードの「書き方(作り方)」から「添削を受ける方法」まで知ることができます

ぜひ参考にしてくださいね。

関連記事【対策】教員採用試験 個人面接を攻略する簡単3ステップ

教員採用試験 面接カードの重要性

教員採用試験 面接カードは印象を決める

  • 印象が決まる
  • 面接で使われる
  • 一人では難しい

面接を楽にすることはできますよ。

そのために、面接カードを真剣に作ることが大事!

順番に解説します。

第1印象が決まる

面接カードは丁寧に書きましょう。

なぜなら、字で人間性が見えるからです。

✓字が汚い人の印象

  • 自由奔放
  • 身の回りも汚そう
  • 賢くなさそう
  • 仕事が出来なさそう

字が汚いだけで、読み手に与える印象はハンパないですね。

面接をする前から、印象最悪だと損ですよ。

字が汚い人は、時間をかけて丁寧に書けばOK。

福永

字が汚くても、丁寧に書いたことは見れば分かりますよ!

面接の資料になる

誰が見てもわかりやすい文章を書きましょう。

面接は、提出する書類に沿って行われるからです。

  • 主語を明確にする。
  • キーワードは1つか2つ。
  • 誤字・脱字に注意

少し気を付けるだけで、読みやすくなりますよ。

「面接官が見て、それをもとに質問する」ことを意識してくださいね。

福永

僕も、添削をしているけど、1回読んだだけで内容が分かるものは”ほぼゼロ”です。

一人では対策が難しい

面接カードを作ったら、誰かに添削してもらいましょう。

一人では気づけない部分が多いからです。

  • 誤字・脱字
  • 文章の誤り
  • 読みにくさ

さっきも言ったけど、面接官が見て、内容が分からないと意味がありませんよ。

なので、必ず添削を受けましょう。

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教員採用試験 自己分析の作り方3ステップ

教員採用試験 自己分析の重要性

  • 過去の経験を出す
  • 過去の経験を深堀する
  • 共通点を探す

面接カードを作るには、自己分析が必須です。

やり方を解説します。

ステップ①:過去の経験を思い出す

今までの(過去の)自分を振り返りましょう!

  • ハマっていたこと
  • 努力したこと
  • 頑張っていたこと

考えれば、たくさん出てきますよね。

思いつかなければ、親や友達に聞いてみるのもありですよ。

  • 中学:〇〇〇
  • 高校:✕✕✕
  • 大学:△△

直近のことじゃなくてもいいので、思いつくだけ出してください。

ここでは、箇条書きでいいですよ。

この過程をやっておくことで、自己PRや志望動機を作りやすくなります。

なので、時間をかけて思い出してくださいね!

ステップ②:過去の経験を深堀する

書き出した項目を深堀しましょう。

この手順で理由を考えてみてください。

教員採用試験 面接カード

ステップ①で書き出した全ての項目をやってくださいね。

  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • やりたいこと

材料が多いほど、自己PRや志望動機のヒントを得ることができますよ。

かなり時間が掛かるので、コツコツやっていきましょう。

ステップ③:共通点を探す

深堀した内容から共通する部分を抜き出しましょう。

  • まとめることが多かったな。
  • 人を笑わせることが得意だったな
  • 相談役になることが多いな

何かしらの共通点が見えてくるはず。

端的に表現する

共通点が見えてきたら、それを端的に表現しましょう。

  • 行動力
  • 計画力
  • リーダシップ
  • 向上心
  • 責任感

一番しっくりくるワードを選んでくださいね。

ここで表現したものが、「あなた」です。

これをもとに自己PRや志望動機を考えていきますよ。

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教員採用試験 自己PRの書き方

教員採用試験 自己PRの書き方

  • 結論
  • 理由・具体例
  • 教師としての抱負

順番に解説します。

ステップ①:結論

「自己分析」で考えた、長所をズバッと言いましょう。

  • 私の長所は、責任感が強いことです!
  • 私のつよみは、粘り強いことです!

でも、これだけなら誰でも同じことが言えますよね。

なので、結論を裏付ける理由・具体例が必要。

ステップ②:理由・具体例

結論のあとには、理由・具体例を続けましょう。

根拠のない主張は誰でも言えるからです。

  • 主張:私のつよみは、健康なこと
  • 理由:学生時代は皆勤賞を3年連続で達成した。
  • 具体例:栄養を気にした食事を心がけている。

みたいな感じ。

この過程は自己分析でやった理由や根拠でOK。

理由と具体例を言えれば、あなたオリジナル長所の出来上がりですよ!

量産型に注意

  • 部活動・サークル
  • アルバイト
  • ボランティア活動

こういった量産型は、面白みに欠けますよ。

別に、悪いって意味じゃありません。

  • 部長として、部員をまとめた
  • アルバイトでリーダをやった

周りの受験者も同じことを言うので、印象に残りにくいってだけです。

ステップ③:教師としての抱負

  • どんな教員になるのか
  • どういった教育指導をしたいのか

教師になって「やりたいこと(抱負)」を盛り込む必要がありますよ。

  • 教育観
  • 学級運営の方針
  • 教職員との連携
  • 保護者対応

こういった項目と自分の長所を結び付けて考えてみましょう。

そのためには、仕事内容を熟知する必要がありますね。

また、「求める教員像」も確認しておくといいですよ。

教員採用試験 志望動機の書き方

教員採用試験 志望動機の書き方

考え方は自己PRと同じです。

  • 私のやりたいことは〇〇です。
  • ○○がやりたい理由
  • なんで、その自治体なのか

この3点が抑えられていればOK。

順番に見ていきましょう。

ステップ①:何がやりたいの

ここは「自己分析のステップ②」でやっているので、答えはでているはず。

  • 喜び
  • やりがい
  • 生きる活力

今までの経験から、共通するものがありますよね。

それがあなたのやりたいことです。

理由も、しっかり添えることで説得力が増しますね。

ステップ②:なぜ、その自治体なのか

志望先のこと、どれくらい知っていますか?

  • 学校数
  • いじめの数
  • 不登校数
  • 求める教員像
  • 教育施策・取組み

こういった自治体の情報を知ることで、「なぜ、そこじゃないといけないのか」に回答できるようになります。

  • 教育ビジョン
  • 教育基本方針
  • いじめ 件数

みたいに、自治体のホームページで探せば、出てきますよ。

データがあれば、あなたの主張に説得力がでますよね。

そのためには、自治体研究が必要です。

ステップ③:志望動機になっていない例

最初に、言いがちな間違った志望動機を書いておきますね。

  • 生まれ育った(地元)
  • 両親が教員
  • 恩師に憧れて
  • 教育施設が多い
  • 子どもが元気に育てる

なぜ、これがダメなのか分からない人は、相当ヤバい!(煽ってすみません・・)

だって、誰でも言えるじゃないですか

誰でも言えるなら、あなたを採用しなくてもいいですよね。

  • 教員になって、「やりたい」ことを言う。
  • 「やりたい」理由を明確化する。
  • 「その自治体」なのか

これをまとめることで、志望動機は完成です!

教員採用試験 面接カードまとめ

本記事では、面接カードの作り方(書き方)をまとめていました。

面接カードは、あなたの印象を最初に決める書類です。

時間をかけて、丁寧に作ることがポイント。

作るうえでのポイントは次の3つ。

  • 自己分析
  • 自己PR
  • 志望動機

自己分析で、あなたの「強み」や「やりたいこと」を具体的に考えていくようにしましょう。

ここで考えたことが自己PRや志望動機に繋がるからです。

考えた面接カードは、必ず誰かに見せて添削を受けましょう。

一人では気づけない部分がたくさんあるからです。

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