名古屋市教員採用試験 小論文の過去問|書き方3ステップ

どうも福永( @kyosai365)です。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

福永

今回は、名古屋市教員採用試験の「小論文」をテーマに有益な情報をまとめています。

✓想定読者

  • 論文が苦手な人
  • 出題テーマが知りたい人

すでに論文の傾向などを知っている人は、読む価値のない内容です・・。

名古屋市の論文は、自分でテーマ設定をしたりする特殊な試験。

書き方や傾向を把握していないと、上手く対応ができません。

まずは、出題テーマを見て、傾向を把握しましょう。

その後、実際に書くことで上達しますよ。

さっそく、まとめていきます。

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名古屋市教員採用試験 小論文のテーマ

名古屋市教員採用試験の小論文の傾向

  • 2020年(令和3年度)
  • 2019年(令和2年度)
  • 2018年(平成31年度)

過去の出題テーマをまとめています。

2020年(令和3年度)

今年は、新型コロナウイルス感染症で新しい社会様式など様々な影響がありました。このことについて、自分が感じたことを書き、テーマを設定して、教育観をからめて論述しなさい。

2019年(令和2年度)

人との関わりを通して、あなたが成長したと感じた体験を想起してテーマを設定し、その体験とあなたの教育観を関わらせて論述しなさい。

2018年(平成31年度)

「変化」という言葉から想起されるテーマを設定し、テーマ設定の理由を記述しなさい。その後、あなた自身の具体的な体験とあなたの教育観を関わらせて論述しなさい。

時間は図りながら書く練習をしましょう。

なお、2017年より前のデータを「名古屋市教員採用試験 小論文のテーマ解説」でまとめています。

たくさん書くことで上達できるので、参考にどうぞ!

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名古屋市教員採用試験 小論文の傾向

名古屋市教員採用試験の小論文の過去問

  • 試験時間
  • 文字数

必要な情報をまとめています。

傾向①:試験時間

試験時間は60分です。

福永

2020年(令和3年度)は、新型ウイルスの影響で、時間は50分に短縮となりました。

書くときの時間配分を意識しましょう。

  • テーマの設定:5分程度
  • 書く:50分
  • 見直し:5分

こんな配分がおすすめです。

何度か書きながら、時間配分を確かめていきましょう。

傾向②:文字数

文字数は決まっていません。

いくらでも書くことができますよ!

目安として、600字以上は書くようにしましょう。

文字数も評価基準に入っており、少ないと減点されるからです。

文字数も、何度か書くうちに型が出来ると思うので、自分なりの文字数を身に付けましょう。

名古屋市教員採用試験 小論文の対策3ステップ

名古屋市教員採用試験の小論文対策法

  • 書き方の取得
  • テーマを使った練習
  • 添削を受けてフィードバック

この3ステップを踏むことがポイントです。

ステップ①:書き方の取得

まずは、論文の書き方を知りましょう。

手っ取り早い方法は予備校に行くことです。

  • 東京アカデミー
  • 資格の学校TAC

このあたりが、論文対策をやっていますよ!

独学でやりたい人は「教員採用試験 差がつく論文の書き方」がおすすめです。

これを徹底的に読み込んで、書き方を覚えていきましょう。

ステップ②:テーマを使った練習

書き方が分かれば、実際に書いてみましょう。

名古屋市の出題テーマを「名古屋市教員採用試験 小論文のテーマ解説」でまとめています。

一通り書くと、傾向を掴むことができるはず。

また、時間をしっかり図ることがポイントです。

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ステップ③:添削を受けてフィードバック

必ず添削を受けてください。

そうしないと、何ができていて、ダメなのか分からないからです。

論文は自分が出来ていると思っていも、全然ダメなことはよくあります。

こういった弱点は添削を受けないと知ることができません。

なので、最後は必ず添削を受けてフィードバックを受けることが重要です。

なお、簡単に添削を受けれるサービスを「教員採用試験 論文の添削を安く受ける方法【質もOK】」で紹介しています。

この3ステップを踏まえて対策をすれば、論文は攻略できますよ!

名古屋市教員採用試験 小論文まとめ

本記事では、名古屋市教員採用試験の小論文をまとめていました。

小論文を攻略するには、次の3ステップが必要です。

  • 書き方の取得
  • テーマの把握
  • 添削を受ける

実際に、書けるまで時間のかかる試験です。

そのため、後回しにすると挽回は難しいですよ。

苦手な人は、はやめに対策することが必須。

まずは、出題テーマを把握して、傾向を掴んでいきましょう!

出題テーマを「名古屋市教員採用試験 小論文のテーマ解説」でまとめています。

たくさん書くことで上達できるので、参考にどうぞ!

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