沖縄県教員採用試験 個人面接の過去問|対策法3ステップを解説

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どうも福永( @kyosai365)です。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

福永

今回は、「沖縄県教員採用試験の個人面接」をテーマに話をしていきます。

✓主な内容

  • 面接で聞かれた内容
  • 面接の時間
  • 対策方法

筆記試験重視ですが、面接対策をしていないと最終合格は厳しいです。

対策をするためにも、過去の情報を参考にしていきましょう。

さっそく、まとめていきます。

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沖縄県教員採用試験 個人面接の過去問

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先日に、こういったツイートをしています。

おかげで、入手が難しい質問内容をまとめることができています。

まとめているので、参考にどうぞ。

聞かれた質問内容

  • 教員を目指したきっかけは何ですか。また、教員に向いているところはどこですか。
  • 沖縄県を志望する理由は何ですか。
  • 沖縄県の教育施策について何か知っていることはありますか。
  • 保護者の苦情への対応など色々と大変なことがあるが、嫌にならないですか。
  • 不登校の生徒が久しぶりに登校してきたら、どのように関わりますか。
  • 一人一人の良さを活かすためにできることは何ですか。
  • 地方公務員法で知っているものは何ですか。
  • 体調は大丈夫ですか。
  • 生徒理解のために必要なことはなんですか。
  • ストレスを抱えたらどうしますか。

他にも質問された内容を「沖縄県教員採用 個人面接で質問された内容145選」で公開しています。

詳しくはこちら

質問内容を見る

沖縄県教員採用試験 個人面接の傾向

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個人面接は、二次試験で実施されます。

試験時間

試験時間は15分。

かなり短めとなっています。

質問を深堀される感じで聞かれるため、自己分析を徹底しておきましょう。

関連記事教員採用試験 面接カードの書き方|自己分析が重要【添削方法あり】

沖縄県教員採用試験 個人面接の対策法

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面接対策で実践すべきことを解説します。

対策①:自然な会話を意識する

面接は自然な会話を心がけましょう。

なぜなら、コミュニケーションを図る試験だからです。

よく面接になると、普段使わないような言葉を使う人は多いですが、違和感しかありませんよ。

面接官はあなたのことを知りたいのに、作ったようなしゃべりで伝わるでしょうか?

なので、自然な感じで会話を楽しむことがポイントです。

対策②:自己分析の深堀り

自己分析をして、自分の軸を考えていきましょう。

ポイントは「なぜ」と「どうやって」です。

まずは、あなたの主張したいことを1つ決めて、その主張に対して「なぜ」や「どうやって」と問いかけて深堀していきましょう。

例)長所で計画性をアピールしたい

  • なぜ、計画性があると思うの?
  • どうやって、計画性を発揮した?

こんな感じですね。

すると、何かしらのエピソード(根拠)が出てくると思うので、それを自然に話せるようにしていけばOKです。

なお、何が聞かれているのかを知りたい人は「沖縄県教員採用 個人面接で質問された内容145選」で公開しています。

詳しくはこちら

質問内容を見る

対策③:客観的な意見を聞く

自分を客観視しましょう。

面接は客観的に評価されるからです。

自己PRや志望動機が完璧だと思っていても、聞く相手からすると違うかもしれません。

また、表情や声のトーンなども、自分では判断できないはず。

なので、客観的な意見をもらいながら調整することが大切です。

スマホで録画をすることもおすすめですよ!

福永

面接対策もかなり時間が掛かるので、はやめにやれるようにしましょう!

沖縄県教員採用試験 個人面接まとめ

本記事では、沖縄県教員採用試験の個人面接をまとめていました。

筆記試験の倍率が高いので、面接を疎かにしがちですが、それでは合格は厳しいです。

がっつり取り組む必要なないけど、少しずつやっていけると慌てずにできますよ。

まずは、自己分析をするためにも、過去の質問を読み込んでおきましょう。

詳しくはこちら

沖縄県教員採用試験の質問内容を見る