【おすすめ】教員採用試験 専門教養で使うべき4つの参考書

教員採用試験 専門教養の過去問

  • 専門教養の勉強をはじめたい人
  • 専門教養で点数が取りたい人
  • 専門教養で使えるテキストが知りたい人

このような人の役に立つ記事を書きました!

この記事では「専門教養のおすすめ参考書」を紹介しています。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

専門教養は、学力に合わせた参考書を使わないと、時間の無駄になりますよ。

無駄な勉強をしないように注意しましょう。

ぜひ参考にしてくださいね。

【おすすめ】教員採用試験 専門教養の参考書4選

教員採用試験 専門教養の参考書4冊

  • 受験先の過去問
  • 教員採用対策の本
  • 全国の過去問
  • 大学受験用の本

それぞれ特徴や使うべき人を解説していきます。

おすすめ①:受験先の過去問

おすすめは、協同出版の「教員採用試験「過去問」シリーズ」です。

全自治体ごと、教科ごとに数年分の問題を収録していますよ!

出題傾向やレベルを把握するには、最適の1冊です。

これを使って、出題形式や学習指導要領の出題有無を確認しましょう。

そして、自力で解いてみてください!

これが今後の勉強方針を決めるため超重要です。

おすすめ②:教員採用試験対策の本

おすすめは、次の2種類。

できる限り2冊とも勉強しましょう!

なぜなら、専門教養は多くの問題を解きまくって、幅広い知識をインプットする必要があるからです。

教採用の教材なので、大学受験用に比べて無駄が少ないですよ!

ただ、量が少ないため、2冊とも勉強しましょう。

3週くらいすればOKです。

おすすめ③:全国の過去問

おすすめは、「

」です。

全国の過去問を収録していますよ!

この問題集を2年~3年分くらいやり続ければ、知識量は十分です。

正答できない問題は大学受験用の参考書(辞書)を使って四隅に書き込んで使っていきましょう。

試験直前期(1〜2ヶ月前)から1日1~2問を解いていきたいですね。

おすすめ④:大学受験用の参考書

現時点で40点取れない人は基礎知識が入っていません。基礎知識がないのに問題演習をしても効果がありません。

なので、先に基礎知識を入れるために使用します。

おすすめは「実況中継シリーズ」です。

有名予備校の講義がテキスト形式になっており、読むだけで流れを知れる優れもの!

アプリを活用

個人的には参考書を使うよりも、「スタディサプリ」のようなWeb講座を使うほうがいいと思いますよ。

スタディサプリのメリット
  • 5教科18科目、4万本を超える授業動画がPC、スマホで見放題
  • 小学校〜高校の授業を見れるので、基礎の基礎まで学べる
  • 低価格

今なら無料で体験できるので、試しに使ってみることをおススメします。

14日間無料体験!

「スタディサプリ」を見る

【専門教養】教員採用試験 参考書の使い方

教員採用試験 専門教養の参考書使い方

  • 「どうやって参考書を進めていけばいいの?」
  • 「勉強を進める手順が知りたい!」

こういった方向けにおすすめの記事を2つ紹介しておきますね。

使い方①:復習をメインにする。

勉強は復習の仕方が、超重要です!

詳しくは「【勉強法】教員採用試験 覚え方を解説|復習が重要です!」で解説しています。

【勉強法】教員採用試験 覚え方を解説|復習が重要です!

使い方②:勉強の手順を知る。

今の実力を知って、学力に合わせた手順で勉強することが大切です!

詳しくは「【勉強法】教員採用試験 専門教養は基礎が重要!攻略4ステップ」で解説しています。

教員採用試験 専門教養の勉強方法を解説! 【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

教員採用試験 専門教養の参考書まとめ

この記事は「教員採用 専門教養の参考書」をまとめていました。

専門教養は教員として指導する大切な科目です。

自治体によっては配点が高くなっていることもあります。

はやめに着手するようにしましょう。

14日間無料体験!

「スタディサプリ」を見る