【キャリア11年目の僕が選ぶ】教員採用試験 おすすめの参考書3選

教員を目指している人

教員採用試験でおすすめの参考書を教えてほしいです。種類が多くて、どれがいいのか・・・。

勉強を効率よく進めるには、使う参考書が重要ですよ。

そこで、この記事では「おすすめの参考書」をテーマに話していきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

福永

それでは、見ていきましょう!

なお、過去問題集を探している方は「【おすすめ】教員採用試験 使うべき過去問3種類を解説!」で紹介しています。

【おすすめ】教員採用試験 教職教養の参考書

教員採用試験 おすすめの参考書

  • 教職教養らくらくマスター
  • 教職教養30日完成
  • オープンセサミ

順番に解説します。

おすすめ①:教職教養らくらくマスター

1番のおすすめは、実務教育出版の「教職教養らくらくマスター」です。

ほぼ完成形に近い1冊で、これだけでも戦えますよ!

すべて一問一答形式で、覚えるべき知識をインプットしやすい構成になっています。

付属の赤シートを使えば、重要語句が消えるので、アウトプットしやすい点も評価。

持ち運びしやすいサイズなので、移動中にも使いやすい!

おすすめ②:教職教養30日完成

時事通信社の「 Pass Line突破シリーズ」です。

時間が限られている人向け。

教職教養の必要最低限がインプットできます。

これをサクッとして、過去問演習をするだけでも満点は狙えますよ!

情報量は少ないため、メインにすると落ちます。

おすすめ③:オープンセサミ

東京アカデミーの「オープンセサミシリーズ」です。

  • 情報量はNo.1
  • 非効率No.1

天邪鬼(あまのじゃく)みたいな参考書ですよ!

知識量は豊富ですが、「これでるか?」といった無駄な知識も相当多いです。

文章だらけなので、これで覚えるのは非効率!

過去問演習をして、間違った問題の周辺知識を調べるには最適ですよ。

使い方を工夫する必要がありますね。

【おすすめ】教員採用試験 一般教養の参考書

教員採用試験 一般教養の参考書

結論をいうと、一般教養でおすすめの参考書はありません。

すべて知識量が少ないですし、やっても点数が取れないからです。

出題数が多く、捨てられないなら、高校・大学受験用の教材を使うのが最適かと。

一応おすすめ①:一般教養 らくらくマスター

唯一、おすすめできるのが、実務教育出版の「

」です。

使えるのは暗記科目のみ。

初学者が数学や物理を勉強するには不向きです。

付属の赤シートを使えば、アウトプットも簡単にすることができますよ。

おすすめ②:スタディサプリ

大学受験の予備校やスマホアプリ「スタディサプリ」を使って「誰かに教えてもらうスタイル」で勉強しましょう。

なぜなら、基礎が1番重要だからです。

前述したように、一般教養で満足いく参考書はないです。

出題数が多い数学や英語を勉強するなら高校・大学受験の予備校を利用するのが最適!

大学予備校に行くのは、ハズいと思うので、どこでも利用できる、スマホアプリ「スタディサプリ」がベストです。

スタディサプリがおすすめの人
  • センター試験レベルで40点も取れない人
  • 1人では勉強ができない人
  • 何をやればいいか分からない人

スタディサプリはスマホを使ってオンライン授業を受けることができるアプリです。

繰り返しになるけど、基礎がない状態で参考書を見て勉強することは、時間の無駄ですよ。

月額980円で見れますし、詳しいテキストも激安で購入できます。

教採用の参考書が1,500円くらいなので、参考書+指導つきと考えればコスパは最強ですね。

  • 5教科18科目、4万本を超える授業動画がPC、スマホで見放題
  • 小学校〜高校の授業を見れるので、基礎の基礎まで学べる
  • 低価格

今なら無料で体験できるので、試しに使ってみることをおススメします。

今なら14日間無料体験ができる!

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【おすすめ】教員採用試験 専門教養の参考書

専門の参考書は「【おすすめ】教員採用試験 専門教養で使うべき4つの参考書」を参考にどうぞ!

教員採用試験 参考書を安く購入する方法

教員採用試験 参考書を購入する

メルカリやラクマといったフリマアプリを活用しましょう。

理由は比較的新しい参考書や販売されていない書籍を入手できるからです。

例えば、おすすめ参考書で紹介する教職教養の要点整理ですが、定価で購入すると税込1,650円します。

しかし、メルカリであれば下記図のように、ほぼ未使用品が900円で購入することができますよ(送料無料)。

教員採用試験 参考書 安く買う

 

その他にも、予備校に通学している人だけが貰えるテキストなんかも出品されているため使いようによっては安く、良品を入手することができるわけです。

過去の問題集もゲットできる。

勉強では、過去の参考書も使えますよ!

全国の過去問集は最新の1年分しか掲載がないですからね。

フリマアプリなら関係なく出品(しかも激安)されているため需要大有りなんですね。

最近は運営がしっかりしているため、トラブルもありませんよ。

関連記事【過去問分析】教員採用試験 出題範囲を絞る3つのメリット

教員採用試験 おすすめの参考書まとめ

この記事は「教員採用試験の参考書」についてまとめていました。

効率よく勉強するには「テキスト選び」が重要となります。

どのテキストもゴール地点は同じですが、体裁やまとめ方は様々です。

点数が伸びない人はテキストの種類を無視した勉強をしている場合が多いです。もう一度、テキストの種類を見直して考えてみましょう。

関連記事:【初学者向け】教員採用試験 勉強方法を徹底解説!