【2022年度】教員採用試験のおすすめ参考書と選び方を解説【独学者必見】

  • 教員採用試験でおすすめの参考書や問題集が知りたい。
  • 専門科目の問題集でおすすめは?
  • どう使って勉強すればいいの?

勉強のやり方がわかっていても、参考書や問題集がダメだと効率よく覚えることができません。

そこでこの記事では教員採用試験の、

  • 教職教養
  • 一般教養
  • 専門教養

の対策でおすすめの参考書や問題集、過去問集を解説していきます。

ここで紹介するテキストと勉強方法を理解すれば効率よく点数を取ることができますよ

 

福永

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴12年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

 

勉強方法については下記記事をご覧ください。

【初学者向け】教員採用試験 勉強方法を徹底解説!

タップできる「もくじ」

【教員採用試験】教職教養でおすすめの参考書・問題集・過去問を徹底解説!

熊本県教員採用試験 教職の過去問

 

ここでは教養試験の1分野である「教職教養科目」で僕がおすすめする参考書や問題集、過去問集を紹介していきます。

受かった人が使っていたからいい参考書」とはいえないので注意が必要です。

いい点、悪い点含めて解説しているので、参考にしてみてください。

教職教養のおすすめ参考書

  • 教職教養30日完成
  • 教職教養らくらくマスター
  • オープンセサミ参考書

それぞれの特徴やおすすめポイントを解説していきます。

教職教養30日完成

時事通信社の「教職教養30日完成」です。

  • とりあえず勉強をはじめたい
  • 試験まで時間がなく、サクッと内容を知りたい
  • 教養試験の重要度が低い自治体を受ける

要点がまとまっており、薄いため確実に精読することができます。

勉強ではモチベーションが重要です。

分厚い参考書なら挫折するかもですが、「教職教養30日完成」なら達成感を味わえるはずです。

一通り知識を押さえたら、他のテキストで肉付けしていくイメージで使えますよ!

しかし、最低限の知識量しか掲載されていないため、メインには向いていません。

 

教職教養らくらくマスター

実務教育出版の「教員採用試験 教職教養らくらくマスター 2022年度」です。

  • 一問一答形式で重要点が分かりやすい。
  • 赤シートで隠してアウトプットできる。
  • 持ち運びしやすいサイズ。

ほぼ完成形に近い1冊で、これだけでも合格点を狙えますよ!

試験日まで時間がない場合は、いきなりこいつから取り組んでもOK。

すべて一問一答形式で、覚えるべき知識をインプットしやすい構成になっています。

付属の赤シートを使えば、重要語句が消えるので、アウトプットしやすい点も評価。

 

【番外編】オープンセサミシリーズ

東京アカデミーの「オープンセサミシリーズ」です。

  • 情報量はNo.1
  • 非効率No.1

天邪鬼(あまのじゃく)みたいな参考書ですよ!

知識量は豊富ですが、「これでるか?」といった無駄な知識も相当多いです。

文章だらけなので、これで覚えるのは非効率!

過去問演習をして、間違った問題の周辺知識を調べるには最適ですよ。

使い方を工夫する必要がありますね。

 

教職教養のおすすめ問題集

  • 教職教養らくらくマスター
  • オープンセサミノート

それぞれの特徴やおすすめポイントを解説していきます。

教職教養らくらくマスター

おすすめの参考書でも紹介した実務教育出版の「教員採用試験 教職教養らくらくマスター 2022年度」です。

参考書&問題集なのでこの1冊だけで覚えやすい構成となっています。

  • 一問一答形式で重要点が分かりやすい。
  • 赤シートで隠してアウトプットできる。
  • 持ち運びしやすいサイズ。

ほぼ完成形に近い1冊で、これだけでも合格点を狙えますよ!

試験日まで時間がない場合は、いきなりこいつから取り組んでもOK。

すべて一問一答形式で、覚えるべき知識をインプットしやすい構成になっています。

付属の赤シートを使えば、重要語句が消えるので、アウトプットしやすい点も評価。

 

オープンセサミノート

東京アカデミーが出している書き込み式の問題集です。

参考書もありますが、あちらは文章形式なので覚えにくいです。しかし、ノートは空欄を自分で書き込みながら使えるので評価。

手を動かしながら覚えるたい方におすすめです。

しかし、サイズが少しでかいので持ち運びには不便かも。

補足ですが、ノートと参考書は両方買う必要はありません。ノートだけでも十分知識を入れることができますよ!

 

教職教養のおすすめ過去問

総仕上げとして全国の過去問を使うことが大切です。

この2冊はどちらも全自治体をカバーしている点では同じですが、「自治体別」「分野別」といった違いがあります。

Hyper 実戦シリーズ

  • 自治体別
  • 解説が詳しい
  • 紙質がいい

時事通信の「Hyper 実戦シリーズ」です。

特徴は過去問を自治体別に収録していること。

なので総仕上げとしてテスト感覚で解けるんですね。

また、解説もハンパなくいいので解説を読むだけでも、かなりの知識がインプットできますよ!

 

福永

個人的には紙質もいいので、ずっと触っていたいです

 

全国まるごと過去問題集(2022年度版)

  • 分野別
  • 解説は雑
  • 頻出分野の攻略に欠かせない。

出題傾向を見て、特定の分野を攻略したいってことがあると思います。

全国まるごと過去問題集(2022年度版)」は、他のテキストと違い、「分野別・項目別」にまとめられているんですね。

生徒指導分野が出るなら、そこを狙い撃ちする勉強ができますよ!

しかし解説はあまりよくなく、単調で必要最低限くらいしかありません。

 

 

悩む人

どっちを買ったらいいの?

 

掲載されている問題は同じなので、テスト感覚で練習したいなら「Hyper」で弱点克服などに特化したいなら「まるごと」ですね。

どっちも買っていいけど、やることは同じなんで!

 

 

【教員採用試験】一般教養でおすすめの参考書・問題集・過去問を徹底解説!

熊本県教員採用試験 教職の過去問 (1)

ここでは教養試験の1分野である「一般教養科目」でおすすめの参考書・問題集・過去問題集を紹介しています。

 

教職教養に比べると、出題数は少ないわりに範囲が膨大なので「広く浅く」対策することが大切です。

兵庫県や長野県みたいに出題数が多い自治体以外は深入りしないようにしましょう。

なお、一般教養の勉強方法を知りたい場合は下記記事をご覧ください。

関連記事【勉強法】教員採用試験 一般教養を攻略する簡単5ステップ

特徴を解説します。

一般教養でおすすめの参考書

一般教養で使いものになる参考書は東京アカデミーの「オープンセサミシリーズ」しかありません。

  • 人文科学
  • 社会科学
  • 自然科学

の分野ごとにわかれており、知識量も多いからです。

 

福永

とくに数学や理科などは公式も書いてあるので使い勝手はいいですよ!

 

しかし、無駄な情報も多いのでこれを使って勉強することはかなり注意が必要。

あくまで参考書としては優秀な1冊なので持っておいてもいいでしょう。

 

 

 

一般教養でおすすめの問題集

おすすめは実務教育出版の「教員採用試験 一般教養らくらくマスター 」です。

重要な部分は赤くなっているので、付属の赤シートを使えば、アウトプットも簡単にすることができますよ。

しかし、使えるのは暗記科目のみ。

数学や物理は公式などが必要なので、苦手な人がこれだけで勉強すのはきついかと。

オープンセサミなども併用してやっていけるといいですね。

 

一般教養でおすすめの過去問

総仕上げとして全国の過去問を使うことが大切です。

この2冊はどちらも全自治体をカバーしている点では同じですが、「自治体別」「分野別」といった違いがあります。

Hyper 実戦シリーズ

  • 自治体別
  • 解説が詳しい
  • 紙質がいい

時事通信の「Hyper 実戦シリーズ」です。

特徴は過去問を自治体別に収録していること。

なので総仕上げとしてテスト感覚で解けるんですね。

また、解説もハンパなくいいので解説を読むだけでも、かなりの知識がインプットできますよ!

 

福永

個人的には紙質もいいので、ずっと触っていたいです

 

全国まるごと過去問題集(2022年度版)

  • 分野別
  • 解説は雑
  • 頻出分野の攻略に欠かせない。

出題傾向を見て、特定の分野を攻略したいってことがあると思います。

全国まるごと過去問題集(2022年度版)」は、他のテキストと違い、「分野別・項目別」にまとめられているんですね。

生徒指導分野が出るなら、そこを狙い撃ちする勉強ができますよ!

しかし解説はあまりよくなく、単調で必要最低限くらいしかありません。

 

 

悩む人

どっちを買ったらいいの?

 

掲載されている問題は同じなので、テスト感覚で練習したいなら「Hyper」で弱点克服などに特化したいなら「まるごと」ですね。

どっちも買っていいけど、やることは同じなんで!

 

 

確実に攻略したいならスタディサプリを活用する手もあり

数学や理科など、独学では厳しい科目はスマホアプリ「スタディサプリ」がおすすめです。

前述したように、一般教養で満足いく参考書はないため、出題数が多い数学や英語を勉強するなら高校・大学受験の予備校を利用するのが最適です。

そこでどこでも利用できる、スマホアプリ「スタディサプリ」がベスト!

 

スタディサプリの特徴
  • 5教科18科目、4万本を超える授業動画がPC、スマホで見放題
  • 小学校〜高校の授業を見れるので、基礎の基礎まで学べる
  • 低価格

 

スタディサプリはスマホを使ってオンライン授業を受けることができるアプリです。

参考書1冊分の値段(980円)で4万本以上の授業が見れますし、詳しいテキストも激安で購入できます。

教採用の参考書が1,500円くらいなので、参考書+指導つきと考えればコスパは最強ですね。

今なら無料で体験できるので、試しに使ってみることをおススメします。

【教員採用試験】専門教養「小学校全科」でおすすめの参考書と使い方3ステップ

熊本県教員採用試験 教職の過去問 (2)

この3冊を使えば十分です。

書籍本の特徴やおすすめの使い方(勉強方法)を解説していきます。

STEP①:出題傾向の確認

まずは、受験先の過去問を見て「試験科目」や「難易度」を把握しましょう

自治体によって傾向が異なるからです。

とくに「学習指導要領」や「指導法」に関する出題のチェックは大切です。

そこでおすすめなのが協同出版の「教員採用試験「過去問」シリーズ」です。

自治体ごとに数年分が掲載されているのでおすすめ!受験先の自治体名に変えて検索してみましょう!

 

STEP②:知識のインプット

次に「オープンセサミ小学校全科 問題集(東京アカデミー)」を使って頻出科目を中心に勉強しましょう。

いきなり問題集で大丈夫なの?と思うかもですが、まともに解く必要はありません

問題を見る→すぐ解答を確認するって感じで覚えることが大切です。

なお、同シリーズの参考書もあるので予備として持っておいてもいいですが、これをメインに勉強するのはおすすめしません。

なお、理由が知りたい場合は「【注意】教員採用試験 間違った3つの勉強方法【やると落ちます】」をご覧ください。

 

STEP③:総復習

問題集を3〜5回くらいしたら、最後に「教員採用試験「全国版」過去問シリーズ」を使って総復習しましょう。

全国の問題が収録されているので使いやすいです。また、教科ごとに分類されているので弱点の克服にも使えます。

 

 

小学校全科のポイントは浅く広くすることです。

多くの参考書に手を出すよりも、1、2冊に絞って何度も繰り返した方が確実に点が取れます。

ぜひ、この3ステップを参考に対策をしてみてください。

【教員採用試験】中学・高校「国語、社会、数学、理科、英語」でおすすめの参考書と使い方3ステップ

福岡県教員採用試験 教職の対策法

確実に点数を取りに行くなら「大学受験用」の参考書や問題集を使った方がいいです

しかし、明らかにオーバースペックになってしまうので時間がない人は注意が必要。

 

福永

絶対に試験に出ないだろ・・・って部分がまぁまぁあるんですよね。

 

その点、おすすめする参考書や問題集は教員採用試験用に作られているため無駄は少ないです!

それぞれの特徴や使い方(勉強方法)を解説していきます。

STEP①:出題傾向の確認

まずは協同出版の「◯◯県過去問シリーズ」を使って出題傾向の把握をしましょう!

全自治体・様々な教科を揃えており、出題傾向やレベルを把握するには、最適の1冊です。

これを使って、出題形式や学習指導要領の出題有無を確認しましょう。

そして、自力で解いてみてください!

これが今後の勉強方針を決めるため超重要です。受験先の自治体名に変えて検索してみてください。

 

STEP②:知識のインプット

おすすめは、次の2種類。

できる限り2冊とも勉強しましょう!

なぜなら、専門教養は多くの問題を解きまくって、幅広い知識をインプットする必要があるからです。

教採用の教材なので、大学受験用に比べて無駄が少ないですよ!

ただ、量が少ないため、2冊とも勉強しましょう。

 

福永

それぞれ3週くらいすればOKです。

 

[box class="box29" title="ステップ問題集"] [/box]

 

STEP③:総仕上げ

最後は「全国まるごと過去問題集(2022年度版)」を使って総復習をしましょう。

全国の過去問を収録していますよ!

この問題集を2年~3年分くらいやり続ければ、知識量は十分です。

正答できない問題は大学受験用の参考書(辞書)を使って四隅に書き込んで使っていきましょう。

試験直前期(1〜2ヶ月前)から1日1~2問を解いていきたいですね。

 

番外編

個人的には参考書を使うよりも、「スタディサプリ」のようなWeb講座を使うほうがいいと思いますよ。

 

スタディサプリのメリット
  • 5教科18科目、4万本を超える授業動画がPC、スマホで見放題
  • 小学校〜高校の授業を見れるので、基礎の基礎まで学べる
  • 低価格

 

大学受験レベルの対策ができますし、教えてもらうため記憶に残りやすいからです。

今なら無料で体験できるので、試しに使ってみることをおススメします。

【教員採用試験】中学・高校「保健体育」でおすすめの参考書と使い方3ステップ

熊本県教員採用試験 教職の過去問 (3)

保健体育の問題は学習指導要領を中心に保健分野と体育分野からバランスよく出題される傾向があります。

覚える知識はどの自治体でも同じなので、問題集と全自治体の過去問題を何度も繰り返して覚えることがポイントです。

STEP①:出題傾向の確認

まずは協同出版の「◯◯県過去問シリーズ」を使って出題傾向の把握をしましょう!

全自治体・様々な教科を揃えており、出題傾向やレベルを把握するには、最適の1冊です。

これを使って、出題形式や学習指導要領の出題有無を確認しましょう。

傾向を知るくらいでいいので、ガッツリ取り組む必要はありません。

なんとなくわかったら、次にいきましょう。受験先の自治体名に変えて検索してみてください。

STEP②:知識のインプット

保健体育は覚える部分が限られているので、国語や社会のように何冊も使う必要はありません。

おすすめの問題集は「中高保健体育らくらくマスター」です。

赤シートで隠しながら読み進めることができるので、かなり覚えやすいです。

しかもハンディサイズなのでスキマ時間を有効活用できますよ。

何度も繰り返し読み込んでください。

 

福永

目安は3〜5週くらいすればOKです。

 

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STEP③:総仕上げ

最後は「全国まるごと過去問題集(2022年度版)」を使って総復習をしましょう。

全国の過去問を収録していますよ!

この問題集を2年~3年分くらいやり続ければ、知識量は十分です。

 

福永

過去のものはメルカリとかで探せばありますよ!

 

正答できない問題や分野は「中高保健体育らくらくマスター」を使って四隅に書き込んで使っていきましょう。

試験直前期(1〜2ヶ月前)から1日1~2問を解いていきたいですね。

 

教員採用試験「特別支援学校」でおすすめの参考書や問題集

東京都教員採用試験 教職教養の対策

特別支援学校の問題は自治体によって、

  • 特別支援に関する専門性
  • 志望する教科に関する知識
  • 特別支援に関する専門性と志望教科の知識

の3タイプに分類されます。

このうち「志望する教科に関する知識」はこれまでに紹介した参考書や問題集を使って勉強してください。

特別支援に関する専門性を勉強するときに使えるおすすめ参考書がこちら。

STEP①:出題傾向の確認

まずは協同出版の「◯◯県過去問シリーズ」を使って出題傾向の把握をしましょう!

全自治体・様々な教科を揃えており、出題傾向やレベルを把握するには、最適の1冊です。

これを使って、冒頭で解説した傾向を確認してください。

 

福永

特別支援だから必ず専門知識が問われるとは限りませんよ!

 

出題傾向を知ったら次にいきましょう。受験先の自治体名に変えて検索してみてください。

STEP②:知識のインプット

特別支援学校は覚える部分が限られているので、国語や社会のように何冊も使う必要はありません。

おすすめの問題集は「特別支援学校らくらくマスター」です。

赤シートで隠しながら読み進めることができるので、かなり覚えやすいです。

しかもハンディサイズなのでスキマ時間を有効活用できますよ。

何度も繰り返し読み込んでください。

 

福永

目安は3〜5週くらいすればOKです。

 

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STEP③:総仕上げ

最後は「全国まるごと過去問題集(2022年度版)」を使って総復習をしましょう。

全国の過去問を収録していますよ!

この問題集を2年~3年分くらいやり続ければ、知識量は十分です。

正答できない問題や分野は「特別支援学校らくらくマスター」を使って四隅に書き込んで使っていきましょう。

試験直前期(1〜2ヶ月前)から1日1~2問を解いていきたいですね。

 

教員採用試験「養護教諭」でおすすめの参考書や問題集

東京都教員採用試験 教職教養の過去問

養護教諭の問題は、基礎的な知識や法令をはじめ保健に関わる資料集など幅広い出題があります。

なので、参考書や問題集だけでの勉強には限界があり、ここで紹介する参考書や問題集を完璧にやっても7割〜8割くらいがやっとです。

よって養護教諭の場合は基礎的な内容6割を安定してとったうえで、資料や通知などを読み込んで点数の底上げをすることが大切。

それくらい養護教諭の試験は難易度が上がりつつあることを覚えておいてください。

STEP①:出題傾向の確認

まずは協同出版の「◯◯県過去問シリーズ」を使って出題傾向の把握をしましょう!

全自治体・様々な教科を揃えており、出題傾向やレベルを把握するには、最適の1冊です。

これを使って、知識や法令がメインなのか、文部科学省の通知が多いかなどを確認してください。

もし、通知ばかりだったら、参考書中心の勉強では厳しいかもです。

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STEP②:知識のインプット

覚えることが多いので、2冊くらいはやっておきたいところ。

赤シートで隠しながら読み進めることができるので、かなり覚えやすいです。

しかもハンディサイズなのでスキマ時間を有効活用できますよ。

何度も繰り返し読み込んでください。

 

福永

目安は3〜5週くらいすればOKです。

 

STEP③:総仕上げ

最後は「全国まるごと過去問題集(2022年度版)」を使って総復習をしましょう。

全国の過去問を収録していますよ!

この問題集を使って、全国の知識を吸収していきましょう。

正答できない問題や分野は問題集を使って四隅に書き込んで覚えてください。

試験直前期(1〜2ヶ月前)から1日1~2問を解いていきたいですね。

 

【教員採用試験】おすすめの参考書・問題集・過去問まとめ

福岡県教員採用試験 教職の過去問

この記事は「教員採用試験の参考書」についてまとめていました。

効率よく勉強するには「テキスト選び」が重要となります。

どのテキストもゴール地点は同じですが、体裁やまとめ方は様々です。

点数が伸びない人はテキストの種類を無視した勉強をしている場合が多いです。もう一度、テキストの種類を見直して考えてみましょう。

なお、テキストの使い方については「【勉強法】教員採用試験 覚え方を解説|復習が重要です!」をご覧ください。

今回は以上です。