栃木県教員採用試験 作文の過去問|攻略ポイントは教師観!

栃木県教員採用試験 論文の過去問

栃木県の教員志望者

二次試験に作文があります。どんなテーマが出ているのか知りたいです。気を付けることとかありますか?

このような悩みを解決できる記事を書きました。

  • 必見!作文試験の傾向
  • 公開!作文試験の出題テーマ例

今回は、こういった内容で話していきます。

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「教採ギルド」の運営をしています。

福永

結論からいうと、栃木県の作文を攻略するには「教師としての職業観・教育観」が必要です。

理由は、これを題材にしたテーマが多いから。

なので、勉強の段階から注意しておきましょう。

具体的な出題テーマは後述しているので、確認してくださいね。

さっそく、見ていきましょう!

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栃木県教員採用試験 作文の傾向

栃木県教員採用試験 論文の傾向

作文試験は、二次試験に実施されます。

  • 試験時間
  • 文字数
  • 評価

基礎的な情報をまとめています。

傾向①:試験時間

試験時間は、50分間です。

全自治体と比べると、少し短め。

時間配分を意識して書くようにしましょう!

  • テーマの把握:5分
  • 執筆:40分
  • 見直し:5分

こんくらいの配分がおすすめかと。

対策をするうえで、自分なりの時間配分を身に付けましょう。

傾向②:文字数

目安は700~800字を書きましょう!

ルール上の文字数制限は「600字~1,000字」です。

しかし、600字ギリギリだと減点される可能性がありますよ。

なので、800字あたりを目安に書きましょう。

福永

600字以下だと評価されません。また、1,000字あたりは時間的に厳しいかと。

傾向③:評価

  • 趣旨の把握
  • 情熱・熱意
  • 文章構成

これらについて、A~Cの3段階で評価されます。

採点者は2名で、どちらもC評価になると不合格。

栃木県教員採用試験 作文の出題テーマ

栃木県教員採用試験 論文の過去問

  • 2019年(令和2年度)
  • 2018年(平成31年度)
  • 2017年(平成30年度)

出題テーマ例をまとめています。

一度、時間を計って書いてみましょう!

2019年(令和2年度)

社会の進歩や変化が急激に進む中,今の子供たちには,予測困難な社会を生き抜いていく力が必要とされています。このような力を子供たちに身に付けさせるために必要な教員の資質能力とは何か,また,その資質能力を身に付けるためにどのような取組をしていくか,600字以上、1,000字以内で具体的に書きなさい。

2018年(平成31年度)

児童生徒にとって「魅力ある教師」とはどのような教師だと思いますか。また,あなたがそのような教師になるために,どのような研鑽を積んでいきたいか,600字以上、1,000字以内で具体的に書きなさい。

2017年(平成30年度)

「友人関係で悩みを抱えた児童生徒への指導」について,あなたが大切だと考えることは何か。その理由も含めて書きなさい。また,そのことに関し,「他の教職員との連携」という視点に立ち,あなたが教員として取り組んでいきたいことは何か,600字以上、1,000字以内で具体的に書きなさい。

2016年~2009年までのテーマが知りたい方は「【過去問】栃木県教員採用試験 作文のデータ11年分を公開」でまとめています。

たくさん練習して、作文を攻略しましょう!

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栃木県教員採用試験 作文まとめ

本記事では、栃木県教員採用試験の作文をまとめていました。

重要事項の再確認です。

  • 試験時間は50分。
  • 文字数は800字前後を目標に。
  • C評価がつくと不合格

出題テーマは、「教員として何がしたいか、どうしたいか」が重要。

再度、出題テーマを確認しておきましょう。

そして、「書く→添削を受ける」を繰り返して対策しましょう!

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