【添削方法あり】教員採用試験の小論文攻略には添削が重要な3つの理由

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  • 教員採用試験の小論文はどうやって対策すればいいの?
  • 小論文は添削が必要な理由は?
  • 小論文でおすすめの添削方法が知りたい。

このような相談に回答していきます!

本記事は教員採用試験の小論文添削サービスを探している人や対策方法に悩んでいる人におすすめです!

記事の内容
  • 小論文対策に添削が必要な3つの理由
  • 小論文対策でおすすめの添削方法
  • 小論文対策は独学では難しい理由

本記事を読めば、論文(作文)添削のおすすめサービスや添削を受けることで得られるメリットを知ることができますよ!

なお、結論を最初にいうと「ココナラ」が超おすすめ!ぜひ活用して論文を攻略していきましょう!

論文の書き方(対策方法)は下記記事で解説しています!

関連記事【対策法あり】教員採用試験の小論文が書けない3つの理由と書き方を解説

【教員採用試験】小論文対策に添削が必要な3つの理由

最初に小論文対策をするうえで、添削が必要な理由を解説します。

結論を言うと、自分で書いてもまったく得点力は上がらないからです。

例えば、次の点。

  • テーマはズレずに把握できているか。
  • 文章構成(型)は問題ないか。
  • 語句・文法はおかしくないか。

すべて一人で判断できるでしょうか?

国語の先生を目指しているとか、昔から文章に精通しているとかだったら分かるかもしれませんが、多くの人は難しいと思います。

論文対策は解答例を読むだけで十分」という意見もあるかもしれませんが、なにも対策せずに合格できる受験者はほんの一部です。

そんな一部の意見を真に受けて、なにも対策しないなんてリスクしかないので注意しましょう。

理由①:客観的な評価がわかる

添削を受ける理由の1つは、論文がしっかり書けているかを知れることです。

  • テーマは正確に把握できているか。
  • 文章構成はおかしくないか。
  • 文法や語句の使い方は間違っていないか。

さっきも言ったけど、このような部分は一人で良い悪いを判断することが難しいです。

論文はある程度の型が決まっていますが、何度か書いてみて使えるようにしておかないと上手く書くことができません。

せっかく書けたと思っていても趣旨を正確に把握できていなかったり、語句の使い方が間違っていたりすれば、それだけで減点されてしまいます。

はやめに添削を受けておくと、何が良くて悪いのか理解しながら対策できるでしょう。

理由②:自分の弱点がわかる

  • 文章構成がおかしい。
  • テーマの把握ができていない。
  • 書き方は大丈夫だが、語彙力がない。

論文を書いて見せることで、現在のレベルを知れる点も添削を受ける理由の一つです。

僕が添削していて思うのが「文字数は埋まっているけど、テーマからズレている」って人が圧倒的に多いんですよね。テーマがズレている時点で高得点は狙えません。

福永
福永

好きなドラマを聞かれているのに、好きな映画を書いても点数は上がらないですよね・・・。

現時点のレベルがわかることで、テーマの把握が弱いなら読解力を鍛える必要があるし、文字数を埋められないなら知識量を増やすなどの対策ができます。

頭の中では上手く書けるはずでも、実際に書いてみると全然ダメということは多いです。自分の論文レベルは添削してもらわないとわかりません。

自分のレベルを把握して、今後の対策につなげるためにも添削は重要なんですね。

理由③:解答例がわかる

添削を受けることで、挑戦している課題の解答を教えてもらえることも重要なことです。

ネットで探せば論文テーマは多く出てきますが、解答例はほとんど公開されていません。

しかし、添削をしてくれる人自体が解答例なので、わざわざ解答を探す必要がありません。

解答がない問題を一人で悩んでいても時間がもったいないですし、自分の答案と比較もできるので理解度も上がりますね。

以上の理由から、小論文を攻略するには、やはり添削(客観的な評価)が必要だとわかったのではないでしょうか。

関連記事【都道府県別の過去問】教員採用試験の小論文テーマ7つと予想例文を解説!

【教員採用試験】小論文対策でおすすめの添削方法を紹介

教員採用試験の論文添削は「ココナラ」がおすすめです!

✓ココナラがおすすめの理由
  • 安い
  • 質が高い
  • Webで完結

順番に解説します。

添削料金が予備校より安い

ココナラ」は料金の安さが特徴のひとつです。

項目ココナラ東京アカデミーTAC
料金1,000円〜10,000円50,000円〜100,000円〜
添削回数1回〜8回無制限

予備校であれば、数万円〜数十万円必要ですが、ココナラであれば1,000円~10,000円で論文添削を受けることができます!

引用:ココナラ

また、予備校の場合、期間が決まっていたり、論文添削だけで受講できなかったりするため利便性が悪いです。

その点、ココナラなら期間を決めずに募集、論文添削だけに特化しているので「とりあえず添削してほしい!」ってときに重宝します。

添削の質は高い

ココナラ」の添削者は予備校の講師や大学(院)など文章に精通している人が添削をしてくれるためクオリティが高いです。

例)▼現職の教員▼

引用:ココナラ

同じ教員採用試験に受かっているので、その時の経験や、実際に教育現場を知っているからこそのアドバイスをもらうことができますね。

▼予備校の講師が採点▼

引用:ココナラ

このように経歴や実績をプロフィール欄に載せているので依頼前に確認できます。

また、評価システムがあるため実績のある人の依頼できる点も使いやすいです。

引用:ココナラ

実際に利用した人が評価をつけるため、悪ければ評価は少ないはず。評価が高いと仕事を獲得しやすくなるため、添削者も責任を持って、仕事をしてくれます。

このシステムのおかげで、質の高い添削を安心して受けることができますよ。

福永
福永

金額も安いので、何人に見てもらってもいいです。予備校だと高くて、一人の評価ですからね。

スマホ1台ですべて完結

ココナラ」はネットを利用したサービスなので、添削者選びから、論文の提出、添削指導まですべてWeb上で完結できます!

  • メール
  • LINE
  • Slack

こういったアプリを使っている人も多いです。中にはZOOMやTeamsを使って直接指導をしてくれる人もいます。

時間を気にせず、ネット環境があればいつでもやりとりできるので、働きながらでも大丈夫です。予備校だと提出期限があったり、持参したりしないといけませんからね。

返却も3日くらいなので、即効性も最強です。

論文添削にココナラがおすすめの理由まとめ
  • 金額が安い
  • クオリティが高い
  • ネットですべて完結

このように「ココナラ」は現代にあった添削サービスなので、上手く活用して論文を攻略していきましょう!

今なら300円OFFクーポンを配布中みたいなのでラッキーですね!

関連記事教員採用試験の小論文添削をココナラで探してみよう!

教員採用試験の小論文対策は独学では難しい

本記事は教員採用試験の小論文試験における、おすすめの添削サービスを紹介していました。

実際に論文添削を受けると、解答例を読むだけではわからないポイントに気づきます。

  • テーマはしっかり把握できているか。
  • 文章構成や表現はおかしくないか。
  • 誤字脱字はしていないか。

このような部分は一人だけでは判断することはできませんし、論文の評価を上げる重要ポイントなので攻略できないといけません。

実際に論文添削を受けることで、一人では気づけない弱点や達成度を把握できます。足りないものがわかれば、対策もやりやすくなりますよね。

論文は筆記試験と違い正解がないため、なんとなく後回しにする受験者は多いですが、論文が原因で落ちる人も多いです。はやめに添削を受けて現時点のレベルを把握しておきましょう。

論文添削を受ける方法は「ココナラ」がおすすめです。もちろん予備校や大学の就職課を活用してもOK。

ココナラは「安い、クオリティが高い、簡潔」といった特徴があります。予備校よりもコスパが高い場合が多く、スマホがあればどこでも利用できるのでおすすめです。

試験直前になれば、多くの人が利用してくるので早めに契約しておけば優先して見てもらえる可能性が高くなるので、活用していきましょう!

関連記事教員採用試験の小論文添削をココナラで探してみよう!