【今後も下がる?】横浜市教員採用試験の倍率推移を教科別に解説!

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はまこ
はまこ

横浜市教員採用試験の受験を考えています。倍率はどのくらいでしょうか。また、今後は上がりそうですかね?

このような悩みを解決します。

✔︎本記事の内容
  • 最新から過去までの倍率推移
  • 一次試験の倍率データ
  • 二次試験の倍率データ

結論からいえば、倍率は下がると思います。理由は簡単で採用数が抑制されても、それ以上に受験者数が減っているからです。

今回は横浜市教員採用試験の倍率推移や試験ごとの結果をまとめています。今後の予想もしているので参考にしてみてください。

令和3年度(2020年実施)の最終倍率は2.8倍でした。昨年より0.2ポイント高くなりましたが、低い倍率が続いています

【横浜市教員採用試験】過去の倍率推移

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ここでは最新〜過去の倍率推移を校種別・教科別にまとめています。

まずは志望区分の現状を把握して対策することが大切です。

令和3年度(2021年度)の倍率

教科受験者合格者倍率
小学校1,4036572.1
国語120383.2
社会192286.9
数学172414.2
理科122284.4
音楽53212.5
美術2993.2
保健体育219278.1
技術1152.2
家庭22112.0
英語133363.7
商業531.7
特別支援学校174722.4
養護教諭183257.3
2020年実施の結果

令和2年・平成32年度(2020年度)の倍率

教科受験者合格者倍率
小学校1,5548391.9
国語122432.8
社会230317.4
数学178404.5
理科119432.8
音楽42104.2
美術2464.0
保健体育2342011.7
技術1572.1
家庭3293.6
英語149344.4
特別支援学校189722.6
養護教諭194326.1
2019年実施の結果

平成31年度(2019年度)の倍率

教科受験者合格者倍率
小学校1,7236422.7
国語139294.8
社会2762411.5
数学195238.5
理科149246.2
音楽6888.5
美術2746.8
保健体育258269.9
技術1252.4
家庭3284.0
英語177296.1
特別支援学校196563.5
養護教諭193277.1
2018年実施の結果

平成30年度(2018年度)の結果

教科受験者合格者倍率
小学校1,9287072.7
国語139285.0
社会3033010.1
数学232386.1
理科152374.1
音楽61154.1
美術3957.8
保健体育2862213.0
技術1762.8
家庭2955.8
英語208346.1
商業1142.8
情報1635.3
特別支援学校203742.7
養護教諭179257.2
2017年実施の結果

平成29年度(2017年度)の倍率

教科受験者合格者倍率
小学校2,0545773.6
国語190335.8
社会3062512.2
数学217258.7
理科153275.7
音楽6479.1
美術3749.3
保健体育3432513.7
技術1728.5
家庭2145.3
英語246279.1
特別支援学校187523.6
養護教諭1991711.7
2016年実施の結果

関連記事【都道府県別】教員採用試験の倍率推移一覧【全国で低下傾向】

【横浜市教員採用試験】一次試験の倍率データ

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ここでは横浜市教員採用試験の一次試験(筆記試験)の結果をまとめています。

結論を先にいうと、横浜市の筆記試験はあまり重要ではありません。結果をみてもほとんど合格できているからです。

とはいえ、対策する内容は多いので計画を立てて対策することが大切です。

詳細は次のとおり。

教科202220212020
小学校1.31.31.1
国語1.31.21.2
社会1.81.91.8
数学1.71.81.4
理科1.41.31.1
音楽2.91.32.6
美術1.41.21.5
保健体育3.93.72.4
技術1.41.01.1
家庭1.31.22.0
英語1.61.31.3
商業1.31.0
特別支援学校1.21.51.5
養護教諭2.83.13.0
※2022=令和4年度(2021年実施)

別記事で試験傾向や対策方法を解説しています。

yokohamacity-kyosai-nannido 【対策ロードマップ】横浜市教員採用試験の難易度は?独学で受かるために必要なこと

【横浜市教員採用試験】二次試験の倍率データ

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ここでは横浜市教員採用試験の二次試験(面接)の結果をまとめています。

多くの教科で一次試験より倍率が高いため、人物重視といっても過言ではありません。後回しにせず早めに対策することが大切です。

詳細は次のとおり。

教科202120202019
小学校1.71.82.0
国語2.62.43.2
社会3.64.14.9
数学2.33.25.0
理科3.32.54.5
音楽1.91.61.9
美術2.72.74.5
保健体育2.24.83.6
技術2.22.01.8
家庭1.61.82.3
英語2.83.44.1
商業1.7
特別支援学校1.71.82.3
養護教諭2.42.01.8
※2021=令和3年度(2020年実施)

別記事で試験傾向や対策方法を解説しています。

yokohamacity-kyosai-nannido 【対策ロードマップ】横浜市教員採用試験の難易度は?独学で受かるために必要なこと

【今後の倍率は下がる】横浜市教員採用試験 採用数は増加傾向!?

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結論からいうと、令和4年度(2022年度)の倍率は下がると予想します。

今までの傾向を参考に数値を出してみた結果がこちら。

受験者数は毎年200~300人減っているので、少し減らして2,700人とします。

2,982人で増えていました・・・。

合格者数は採用予定数の1.5倍くらい出しています。

令和4年度(2022年度)の採用数は780人のため、合格者は1,170人ほど。

  • 受験者:2,700人→2,982人
  • 合格者:1,170人→??
  • 倍率:2.3倍

このくらいになるんじゃないですかね。

倍率を気にしすぎても仕方ないので、参考程度に知っておいてもらえると嬉しいです。

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