【注意】教員採用試験 間違った3つの勉強方法【やると落ちます】

教員採用試験 やってはいけない勉強方法

教員を目指している人

勉強をしているけど、まったく点数が伸びない。間違った勉強をしているのかも・・・。

このような悩みを解決できる記事を書きました!

この記事では「間違えがちな3つの勉強方法」というテーマで書いています。

✓主な内容

【注意】教員採用試験でやってはいけない、間違った勉強方法

点数が伸びない理由は、勉強の方法が間違っているからです。

「過去問ばかりしている」、「参考書メインの勉強」などをやっていませんか。

勉強方法を見直すだけで、点数が取れるようになりますよ!

福永

この記事を書いている僕は、大学などで教採指導歴11年目。月間平均アクセス数15万の総合サイト「Road to Success」の運営をしています。

勉強で悩んでいる方は、参考になるはず!

教員採用試験 間違った勉強方法3つを解説

教員採用試験 間違った勉強法

不合格になる人が「やりがち」な、間違った勉強は、次の3つです。

  • 過去問を何度も繰り返している
  • 新しいことばかりしがち
  • 参考書をメインに勉強計画を立てる

1つずつ解説していきます。

間違い①:過去問を何度も繰り返している

MEMO

過去問は2種類あります。

ここでいう、過去問は「志望先の過去問」です。

過去問を使って勉強する人、多いですよね。

でも、これって「1番やってはいけない勉強」なんですよ!

なぜなら、志望先の過去問は「出題傾向」を知るための方法だからです。

同じ問題が出るなら、繰り返し使うべきですが、でません。

なので、傾向を知ったら勉強する必要はないです。

間違い②:新しいことばかりする

1度やったことを100%覚えるのは、難しいですよね。

では、なぜテキストを1回しただけで、新しいものを買うのでしょうか。

矛盾していますね。

勉強で大切なことは反復(復習)です。

同じテキストを何回(何周)もして完璧にしましょう。

それで合格点はとれますよ!

間違い③:参考書をメインにしがち

「参考書でインプット→問題集でアウトプット」

こんな勉強をしていませんか?

参考書のメリット
  • 知識量が豊富
参考書のデメリット
  • 文章形式
  • 無駄が多い

参考書のメリットは「知識量が豊富」な点です。

逆にいえば、「出ない知識も豊富」ということ。

参考書をメインに勉強して、どこが重要なのか、出るキーワードなのか分かるでしょうか。

また、文章形式よりも問題形式の方が、「記憶の定着率」が良くなる実験結果も出ています。

点数が取れない人は、無駄な部分まで勉強しがちです。

「問題集でインプット即アウトプット」

出る部分を、出る形式で覚えるようにしましょう。

教員採用試験 間違った勉強法まとめ

教員採用試験の勉強は、今までの勉強方法とは違います!

  • ✕:参考書→問題集→参考書
  • 〇:問題集→参考書→問題集

科目数が多く、範囲が広いため、無駄を省くことが重要!

もう一度、間違った勉強法を確認しましょう。

  • その①:過去問を何度も繰り返している
  • その②:新しいことばかりしがち
  • その③:参考書をメインに勉強計画を立てる

正しいやり方で勉強することが、合格への近道ですよ!