【過去の倍率推移】新潟県教員採用試験の難易度が高い理由と対策法を紹介

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  • 新潟県教員採用試験は難しいの?
  • どんな試験なの?
  • 倍率はどれくらいなの?

本記事では、このような悩みを解決します。

本記事を読めば新潟「県」教員採用試験に受かる方法がわかりますよ

新潟「市」の倍率も知りたい場合

新潟市教員採用試験の倍率は「新潟市教員採用試験の倍率や内容を徹底比較!」をご覧ください。

教員採用試験は難しいと言う人もいれば、簡単になったと言う人もいますが、僕が思うに試験自体は難しくありません。

しかし、対策はとても難しい試験だと思っています。

そこで今回は新潟県教員採用試験が難しいと思う理由を3つ解説したあと、具体的な試験内容や対策方法を紹介していきます。

実際の試験結果(倍率)も過去5年分まとめているので参考にしてください。

福永
福永

全国の倍率推移も下記記事で解説中!

関連記事【都道府県別】教員採用試験の倍率推移一覧【全国で低下傾向】

新潟県教員採用試験が難しい3つの理由

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新潟県教員採用試験が難しいと思う理由は次の3つ。

  • 明確な基準がない
  • 勉強する科目が多い
  • 試験内容の幅が広い

それぞれ解説していきます。

理由①:基準がない

1つ目の理由は、合否の基準が明確でない「相対評価」だからです。

資格試験などの絶対評価とは違い、何点取れば合格という基準がなく成績上位の数パーセントしか合格できません。

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極端な話、6割の成績で合格できる年度もあれば、8割あっても不合格ってこともあるわけです

採用数や受験者数によっても基準が動くため、難しいと言えるでしょう。

理由②:勉強する科目が多い

二つ目の理由は、勉強する科目が多いことです。

教員採用試験は「とにかく勉強する科目も範囲も広い」のが特徴的な試験。

代表的な筆記試験が「一般・教職教養」と「専門教養」の2つ。

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さらに社会は「日本史・世界史・地理・政治・経済」、理科は「物理・化学・生物・地学」に細分化されていて、合計で15科目くらい出題されているんですね・・・。

通学しながら、働きながら勉強もしなければいけないため、簡単に合格はできません。

理由③:試験内容の幅が広い

そして最後の理由が、試験内容の幅が広いことです。

新潟県では、筆記試験に合格すると、面接が実施される二次試験が待ち構えています。

最近は面接重視の傾向が強く、どれだけ筆記で高得点を取ったとしても、面接がダメだったら即不合格なんですよね。

理由①でも触れましたが、面接は筆記試験以上に基準が不透明(人が人を評価する)なので、対策に苦労する人がとても多いです。

傾向を把握して、効率よく対策していきましょう。

新潟県教員採用試験が難しい理由
  • 合格の基準が決まっていない
  • 勉強する科目が多い
  • 試験内容が幅広い

新潟県教員採用試験の傾向(概要)

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これから新潟県教員採用試験を受ける方向けに、知っておきたい傾向を簡単に紹介します。

  • 求める教員像
  • 受験資格(年齢制限)
  • 試験日程(最終合格までの流れ)

順番に確認しましょう。

新潟県が求める教員像

  • コミュニケーションを大切にしながら、周囲との信頼関係を構築する人
  • 学び続けることの重要性について理解し、理想の教師像や目指す授業像の実現に向けて努力する人
  • 教職への誇りと情熱、児童生徒への愛情をもつ人
  • 豊かな人権感覚をもち、法令や服務規律を遵守し、責任をもって自らの職務を果たす人

この4項目を求める教員像としています。

面接でも内容を問われることがあるため必ず把握しておきましょう。

また、併せて「新潟県教育振興基本計画」も確認してみてください。

資料「新潟県教育振興基本計画」 (niigata.lg.jp)

新潟県の受験資格(年齢制限)

新潟県では、優秀な人材を幅広く採用する方針のもと年齢制限を実質撤廃しています。

令和4年度は「昭和37年4月2日以降に生まれた人」が対象。

この傾向は全国的に展開されており、約7割の自治体で年齢制限を緩和しています。

詳しくは下記記事をご覧ください。

関連記事【都道府県一覧】教員採用試験の年齢制限は撤廃傾向?【40代でもOK】

新潟県の試験日程(令和4年度)

出願期間

令和3年4月23日(金)から令和3年5月21日(金)午後5時まで

一次試験

令和3年7月4日(日)

一次試験の合格発表は8月3日。

二次試験

令和3年8月19日~22日までの間(予定)で、指定する1日。

最終合格

令和3年9月30日

令和4年度(2022年度)は、このような流れで試験が実施されています。

なお、教員採用試験は日程がかさなっていなければ、複数の自治体を受験することができます。

他県の日程を下記記事で紹介しているので、参考にしてください。

関連記事【都道府県別】2022年度教員採用試験の日程を徹底解説【全国一覧】

【新潟県教員採用試験】小学校の倍率一覧

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ここでは新潟県教員採用試験の小学校教諭を志望する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

※掲載年度:令和4年度(2022年度)、令和3年度(2021年度)、令和2年度(2020年度)、平成31年度(2019年度)、平成30年度(2018年度)

まずは最近の実施結果を確認してください。

そのあと、試験ごとの結果をみて、どの試験に時間をかけて対策するのか考えてみましょう

対策方法も紹介しているので参考にしてください。

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
20225182602.0
20213831632.3
20205972552.3
20193773111.2
20184402441.8

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20225184181.2
20213832801.4
20205975321.1
20193773541.1
20184403461.3

一次合格者の決定方法

一次合格者(一般選考の場合)は、「一般・教職教養」と「専門教養」の合計点で決定します。

配点は、一般・教職教養60点に対して、専門教養200点となっています。

まずは配点が高い専門教養から対策するといいでしょう。

関連記事【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

一般・教職教養は試験科目・範囲が膨大のため出題傾向を理解して勉強することが大切です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事新潟県教員採用試験 教職・一般教養の勉強法|3つの手順で合格点!

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20224182601.6
20212801631.7
20205322552.1
20193543111.1
20183462441.4

二次(最終)合格者の決定方法

二次試験の合格者は、個人面接の合計点に基づき一次試験の結果を踏まえて決定します。

個人面接は1人2回あることから面接重視であることがわかりますね。

一般的な質問にくわえて、学習指導や生徒指導に関する質問もあるので最低限の勉強が必要です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事【過去問】新潟県教員採用試験 面接は2回|攻略に必要な情報公開

【新潟県教員採用試験】中学校の倍率一覧(教科別)

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ここでは新潟県教員採用試験の中学校教諭を志望する方向けに、以下のデータを科目別にまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

※掲載年度:令和4年度(2022年度)、令和3年度(2021年度)、令和2年度(2020年度)、平成31年度(2019年度)、平成30年度(2018年度)

まずは最近の実施結果を確認してください。

そのあと、試験ごとの結果をみて、どの試験に時間をかけて対策するのか考えてみましょう

対策方法も紹介しているので参考にしてください。

過去5年間の倍率推移

科目20222021202020192018
国語2.51.54.92.03.8
社会6.23.05.03.07.8
数学5.52.23.92.85.3
理科3.41.72.81.83.6
音楽2.61.43.72.16.4
美術1.81.71.53.75.3
保健体育10.53.115.52.67.6
技術2.03.02.51.71.3
家庭3.32.01.51.54.0
英語3.72.02.81.74.6

一次試験の倍率データ

科目20222021202020192018
国語1.51.31.61.21.7
社会3.41.52.21.93.1
数学2.61.41.61.63.1
理科2.01.31.11.72.0
音楽1.41.41.61.32.7
美術1.61.11.11.63.2
保健体育4.71.82.91.22.8
技術1.41.51.41.71.3
家庭1.61.01.01.01.6
英語1.71.31.41.22.1

一次合格者の決定方法

一次合格者(一般選考の場合)は、「一般・教職教養」と「専門教養」、「※実技試験」の合計点で決定します。

※音楽、保体、美術、家庭、英語、技術

配点は、一般・教職教養60点に対して、※専門教養200点となっています。

※実技試験のある科目は専門+実技で200点。

まずは配点が高い専門教養から対策するといいでしょう。

関連記事【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

一般・教職教養は試験科目・範囲が膨大のため出題傾向を理解して勉強することが大切です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事新潟県教員採用試験 教職・一般教養の勉強法|3つの手順で合格点!

二次試験の倍率データ

科目20222021202020192018
国語1.71.23.11.72.3
社会1.82.02.31.52.5
数学2.11.62.51.71.7
理科1.71.32.51.11.8
音楽1.91.02.31.72.4
美術1.21.51.32.31.7
保健体育2.21.75.42.22.7
技術1.42.01.81.01.0
家庭2.02.01.51.52.5
英語2.21.62.01.52.2

二次(最終)合格者の決定方法

二次試験の合格者は、個人面接の合計点に基づき一次試験の結果を踏まえて決定します。

個人面接は1人2回あることから面接重視であることがわかりますね。

一般的な質問にくわえて、学習指導や生徒指導に関する質問もあるので最低限の勉強が必要です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事【過去問】新潟県教員採用試験 面接は2回|攻略に必要な情報公開

【新潟県教員採用試験】高校の倍率一覧(教科別)

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ここでは新潟県教員採用試験の高校教諭を志望する方向けに、以下のデータを科目別にまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

※掲載年度:令和4年度(2022年度)、令和3年度(2021年度)、令和2年度(2020年度)、平成31年度(2019年度)、平成30年度(2018年度)

まずは最近の実施結果を確認してください。

そのあと、試験ごとの結果をみて、どの試験に時間をかけて対策するのか考えてみましょう

対策方法も紹介しているので参考にしてください。

過去5年間の倍率推移

科目20222021202020192018
国語32.017.517.5
歴史46.018.0
地理24.0
公民15.0
数学49.029.521.5
物理15.012.5
生物29.0
英語38.021.510.8
保健体育29.0
家庭4.0
農業5.58.08.0
機械2.01.0
電気4.07.04.0
土木2.51.0
建築4.0
商業4.015.0
水産2.02.0
情報4.59.0
福祉2.0

一次試験の倍率データ

科目20222021202020192018
国語2.92.72.7
歴史4.66.0
地理4.8
公民2.5
数学6.13.97.2
物理2.52.8
生物3.2
英語2.52.32.7
保健体育3.2
家庭1.0
農業2.22.02.0
機械1.01.0
電気1.02.32.0
土木1.31.0
建築1.3
商業1.33.0
水産2.01.0
情報1.81.8
福祉1.0

一次合格者の決定方法

一次合格者(一般選考の場合)は、「一般・教職教養」と「専門教養」、「※実技試験」の合計点で決定します。

※音楽、保体、美術、家庭、英語

配点は、一般・教職教養60点に対して、※専門教養200点となっています。

※実技試験のある科目は専門+実技で200点。

まずは配点が高い専門教養から対策するといいでしょう。

関連記事【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

一般・教職教養は試験科目・範囲が膨大のため出題傾向を理解して勉強することが大切です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事新潟県教員採用試験 教職・一般教養の勉強法|3つの手順で合格点!

二次試験の倍率データ

科目20222021202020192018
国語11.06.56.5
歴史10.03.0
地理5.0
公民6.0
数学8.07.53.0
物理6.04.5
生物9.0
英語15.09.54.0
保健体育9.0
家庭4.0
農業2.54.04.0
機械2.01.0
電気4.03.02.0
土木2.01.0
建築3.0
商業3.05.0
水産1.02.0
情報2.55.0
福祉2.0

二次(最終)合格者の決定方法

二次試験の合格者は、個人面接の合計点に基づき一次試験の結果を踏まえて決定します。

個人面接は1人2回あることから面接重視であることがわかりますね。

一般的な質問にくわえて、学習指導や生徒指導に関する質問もあるので最低限の勉強が必要です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事【過去問】新潟県教員採用試験 面接は2回|攻略に必要な情報公開

【新潟県教員採用試験】特別支援学校の倍率一覧

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ここでは新潟県教員採用試験の特別支援教諭を志望する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

※掲載年度:令和4年度(2022年度)、令和3年度(2021年度)、令和2年度(2020年度)、平成31年度(2019年度)、平成30年度(2018年度)

まずは最近の実施結果を確認してください。

そのあと、試験ごとの結果をみて、どの試験に時間をかけて対策するのか考えてみましょう

対策方法も紹介しているので参考にしてください。

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
202269361.9
202154272.0
202080302.7
201956361.6
201872233.1

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202269511.4
202154451.2
202080571.4
201956481.2
201872391.8

一次合格者の決定方法

一次合格者(一般選考の場合)は、「一般・教職教養」と「専門教養」の合計点で決定します。

配点は、一般・教職教養60点に対して、専門教養200点となっています。

まずは配点が高い専門教養から対策するといいでしょう。

関連記事【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

一般・教職教養は試験科目・範囲が膨大のため出題傾向を理解して勉強することが大切です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事新潟県教員採用試験 教職・一般教養の勉強法|3つの手順で合格点!

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202251361.4
202145271.7
202057301.9
201948361.3
201839231.7

二次(最終)合格者の決定方法

二次試験の合格者は、個人面接の合計点に基づき一次試験の結果を踏まえて決定します。

個人面接は1人2回あることから面接重視であることがわかりますね。

一般的な質問にくわえて、学習指導や生徒指導に関する質問もあるので最低限の勉強が必要です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事【過去問】新潟県教員採用試験 面接は2回|攻略に必要な情報公開

【新潟県教員採用試験】養護教諭の倍率一覧

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ここでは新潟県教員採用試験の養護教諭を志望する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

※掲載年度:令和4年度(2022年度)、令和3年度(2021年度)、令和2年度(2020年度)、平成31年度(2019年度)、平成30年度(2018年度)

まずは最近の実施結果を確認してください。

そのあと、試験ごとの結果をみて、どの試験に時間をかけて対策するのか考えてみましょう

対策方法も紹介しているので参考にしてください。

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
2022116284.1
2021103224.7
2020141207.1
2019106353.0
201896402.4

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
2022116572.0
2021103522.0
2020141473.0
2019106791.3
201896751.3

一次合格者の決定方法

一次合格者(一般選考の場合)は、「一般・教職教養」と「専門教養」の合計点で決定します。

配点は、一般・教職教養60点に対して、専門教養200点となっています。

まずは配点が高い専門教養から対策するといいでしょう。

関連記事【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

一般・教職教養は試験科目・範囲が膨大のため出題傾向を理解して勉強することが大切です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事新潟県教員採用試験 教職・一般教養の勉強法|3つの手順で合格点!

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202257282.0
202152222.4
202047202.4
201979352.3
201875401.9

二次(最終)合格者の決定方法

二次試験の合格者は、個人面接の合計点に基づき一次試験の結果を踏まえて決定します。

個人面接は1人2回あることから面接重視であることがわかりますね。

一般的な質問にくわえて、学習指導や生徒指導に関する質問もあるので最低限の勉強が必要です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事【過去問】新潟県教員採用試験 面接は2回|攻略に必要な情報公開

【新潟県教員採用試験】栄養教諭の倍率一覧

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ここでは新潟県教員採用試験の栄養教諭を志望する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

※掲載年度:令和4年度(2022年度)、令和3年度(2021年度)、令和2年度(2020年度)、平成31年度(2019年度)、平成30年度(2018年度)

まずは最近の実施結果を確認してください。

そのあと、試験ごとの結果をみて、どの試験に時間をかけて対策するのか考えてみましょう

対策方法も紹介しているので参考にしてください。

過去5年間の倍率推移

年度受験者合格者倍率
20222254.4
202110110.0
2020募集なし
20192182.6
201821121.0

一次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202222141.6
20211042.5
2020募集なし
201921171.2
20182154.2

一次合格者の決定方法

一次合格者(一般選考の場合)は、「一般・教職教養」と「専門教養」の合計点で決定します。

配点は、一般・教職教養60点に対して、専門教養200点となっています。

まずは配点が高い専門教養から対策するといいでしょう。

関連記事【3分で理解】教員採用試験 専門科目の勉強法を4ステップで解説

一般・教職教養は試験科目・範囲が膨大のため出題傾向を理解して勉強することが大切です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事新潟県教員採用試験 教職・一般教養の勉強法|3つの手順で合格点!

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20221452.8
2021414.0
2020募集なし
20191782.1
2018515.0

二次(最終)合格者の決定方法

二次試験の合格者は、個人面接の合計点に基づき一次試験の結果を踏まえて決定します。

個人面接は1人2回あることから面接重視であることがわかりますね。

一般的な質問にくわえて、学習指導や生徒指導に関する質問もあるので最低限の勉強が必要です。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事【過去問】新潟県教員採用試験 面接は2回|攻略に必要な情報公開