【島根県教員採用試験】小論文の文字数は?過去問と書き方を解説!

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  • 小論文の過去問が見たい。
  • 小論文の文字数は?
  • 小論文の対策方法は?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 島根県教員採用試験の小論文とは?傾向を解説!
  • 小論文の過去問を紹介!
  • 小論文の対策法!書き方3ステップ。

小論文の対策方法に悩んでいる受験者は多いです。

正直、小論文に関しては独学で勉強するよりも、さっさと傾向や文字数などの最低限を把握して、あとは添削指導を受けながら対策していった方が良いと思っています。

なので、今回はその「最低限」を詳しく紹介していきます!

本記事を読めば、今日から小論文対策がスタートできるので参考にしてみてください。

関連記事【重要なのは二次!】島根県教員採用試験の倍率推移|校種・教科別まとめ

【島根県教員採用試験】小論文の傾向

はじめに、小論文試験の傾向を解説します。

  • 文字数
  • 試験時間
  • 配点

対策するときに必要な情報なので確認しましょう。

小論文の文字数

島根県教員採用試験の小論文は文字数制限(800字以内)があります。

そのため、700字くらいに収まるように練習しましょう。

文字数が極端に少ない(500字以下)と採点されない可能性があるため注意が必要です。

小論文の試験時間

小論文の試験時間は60分です。

試験時間が短いので、時間配分を意識することが大切

時間配分の例

  1. テーマの把握、構成の作成(10分)
  2. 書く(45分)
  3. 見直し(5分)

これくらいの配分が目安です。

とくに、最後の見直しは必ずやってください。探せば誤字・脱字がけっこうあるので、減点を最小限に抑えることができますよ。

小論文の評価基準

項目着眼点
構成力出題内容を理解して、自分の考えを明確に述べているか。
論理性分析と結論との間に論理性があるか。
表現・記述語句の表現や記述が適切であるか。
発想着眼点の良さがあるか。

こういった項目・着眼点をもとに採点されます。

正直、一人では自分の答案がしっかり書けているのか把握できませんよね。なので、添削指導を受けながら対策していきましょう

【島根県教員採用試験】小論文の過去問テーマ

ここでは、島根県教員採用試験の過去に出題された小論文のテーマをまとめています。

全校種おなじテーマなので、確認して練習しましょう!

※令和3年度(2021年度)は新型コロナウイルスの影響で中止。

令和4年度(2022年度)

準備中

令和2年度(2020年度)

平成31年4月1日に行われた「平成31年度新規採用教職員辞令交付式」において、島根県教育委員会教育長は、新しい学習指導要領の方向性は、島根県が力を入れて進めている「教育の魅力化」とも、高い親和性を持ったものであるとしたうえで、「島根で進めている『教育の魅力化』は、『島根の強みを活かして実践する学習指導要領』であると思っていただいてよいと考えています。」と述べています。

この「島根の強みを活かして実践する学習指導要領」を実現するために、あなたはどのように取り組みますか、800字程度で述べなさい。

平成31年度(2019年度)

あなたの考える「よい学校」とはどのような学校か、また、その実現のためにどのように取り組むか、800字程度で述べなさい。

平成30年度〜平成21年度までの問題は、下記記事でまとめているので確認してください。

関連記事島根県教員採用試験の小論文対策はこれでOK!過去問まとめ

【島根県教員採用試験】小論文の書き方3ステップ

過去問で内容や傾向を把握したら、次の3ステップに沿って対策しましょう。

  1. 現時点での状況(レベル)を把握。
  2. 参考書で文章構成を勉強。
  3. 添削指導を受ける。

やることはシンプルですが、時間がかかる作業なので早めに取り掛かるようにしましょう。

それぞれ解説していきます。

ステップ①:現時点での状況(レベル)を把握

まずは過去問を使って書いてみましょう!

実際に書いてみれば、今の自分に足りないことが把握できるからです。

  • テーマは正確に把握できているか。
  • 文章構成はおかしくないか。
  • 文法や語句の使い方は間違っていないか。

正直、自分のスキルがわかっていない状況で、どれだけ論文を書いても時間の無駄です。

どれだけ文章が書けていても、テーマ把握の時点でズレていたり、文章構成が間違っていたりすれば、評価は上がりません。

なので、最初に現時点でのレベルを知るようにしましょう。

ステップ②:書き方を勉強する

実際に論文を書いてみて、上手く書けなかったなら「書き方(文章構成)」を勉強しましょう。

論文を書けない理由の多くは「書き方(文章構成)」を知らないからです。

そこでおすすめなのが、参考書「教員採用試験 差がつく論文の書き方」。

この「教員採用試験 差がつく論文の書き方」は、実際の答案を使いながら何が良くて悪いのかを解説しているので理解しやすいです。

繰り返し読んだ後、改めて最初に書いた論文に目を通してみると、改善点が見えてくるはずなので、再度、書きなおしてみるといいでしょう。

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ステップ③:添削指導→書くを繰り返す

最後は、書いた論文を添削してもらいましょう

なぜなら、合格点が取れる可能性を高められるからです。

添削者は元採点官や文章に精通している人が多いので、「どのような論文を書けば評価が上がるか」を経験上知っています。

受験者の大半は、高校や大学で少し論文を書いたくらいの経験しかないので、正直、何が良くて悪いかなんて判断できません。また、誤字・脱字などの細かい部分に気づくきっかけにもなります。

論文で大切なことは、誰が読んでも伝わる文章を書くことです。添削を受けて、自分の文章をより分かりやすくし、論文攻略をしていきましょう。

なお、おすすめの添削サービスを下記記事で紹介しているので参考にしてください。

関連記事【対策は過去問から】教員採用試験の論文は書き方と添削がすべての理由

【島根県教員採用試験】小論文対策はいつから?

ここまで島根県教員採用試験の小論文における過去問や書き方を解説してきました。

小論文は、あなたが思っている以上に対策期間が必要な試験です。なので、思いだったらすぐに行動しましょう。

書き方を勉強するくらいなら、1,2週間あれば十分ですが、大切なのは「添削指導」です。

添削指導となれば、「誰に、どこで添削するのか」探さなければいけませんよね。

試験直前に探しても見つからないかもしれないし、何回も指導を受けられないかもしれません。

はやいうちに環境を整えておけば、効率よく論文対策が進められるので、すぐにもで行動して攻略していきましょう!

今回は以上です。

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